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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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水路埋立で公文書偽造も?=土佐市に住民監査請求

土佐市甲原の埋立地内(一部未施工)にあった法定外公共物(以下公共水路)の用途廃止は不当だと、住民監査請求が23日、土佐市に出されました。
埋立は、クリーンアグリ(株)が紙の原料である楮栽培のために行っています。埋立地内にあった公共水路は既に埋立ています。従来は遊水地帯だったところです。十分な代替え機能確保もなく公共水路廃止の判断は不当だとして、処分取り消しを求めています。
埋立は、西側の地盤の高かった農業用ビニールハウスよりも高く、また北側沿いの県道よりも高いところがあります。埋立によって、これまで水害の出なかった農地所有者や家屋の方から不安の声がでています。公共水路の排水機能の役割がさらに求められるところをなぜ廃止して埋立をさせたのでしょうか。
住民監査では用途廃止の手続きが正常でないことも指摘しています。
一つは、クリーンアグリが用途廃止を申請し認可がでる前に、既に埋立ていたことです。
二つは、用途廃止手続きの公文書偽造の疑いです。法定外公共物廃止にあたっては地区長の同意者が求められます。今回は大川内地区と神谷地区の部落長の同意が求められました。しかし、大川内の部落長は、住所、氏名、日付までは記したが、丸付け(〝公共性はない〟の項に)はしていない。神谷部落長は文書の存在すら知らないと陳述していることを理由にあげています。
三つは、甲原川沿いの市水路拡張工事の市文書の虚偽の可能性です。甲原川は県管理河川であり、県に河川敷きの一部に水路拡張工事をするため市が申請した書類では請負工事となっていますが、請負先がないのです。実際はクリーンアグリの請負によってある建設会社が施工しています。元々水路は、甲原川の土手に沿ってありました。水路を超えて土手にのしかかって埋立てることによって、土手を管理する県の許可が必要になった工事です。埋立によって排水機能は更に強化が求められるものです。本来なら、既存の水路を維持した上で、埋立する側の方でクリーンアグリが水路を確保し、失った遊水機能を補償すべきではないでしょうか。
そもそも当埋め立ては、周辺の農地、住居にまで影響が及ぶものであり、公共水路の廃止の是非は広く関係者との調整を得たものでなかればなりません。こうした民主的な配慮は手続きにはなく、慎重性も欠き、公文書偽造の疑いも指摘されるものです。解明と今後の改善を求めていかなかればと思います。
神庭
埋立は1期と2期に分けて行われる。1期分では、県道よりも埋立が高くなっている。県道を挟んで反対側には住居もある。
この間の埋立で県道が豪雨によって浸かるようになっていた。昨年さらに嵩上げがされた。



土佐市介護保険料引き上げ反対 ~引き上げのいの町と比較

3月議会が20日に閉会しました。市会議員の任期としては最後の議会でした。
今度の議会では4問(170億の諸事業、庁舎建替、介護保険、子育て支援)の一般質問をしました。

議案では、介護保険料を一律5%引き上げる介護保険条例の改正案に反対しました。
反対の理由は、年金生活者への負担が重くなるからです。
また土佐市は新総合事業を実施してから財政に余裕ができているからです。

土佐市の介護保険特別会計
 平成27年度 実質収支額3千6百22万7千円黒字 そのなかから基金に繰入2千万円
 平成28年度 実質収支額1千2百60万5千円黒字 そのなかから基金繰入7百万円

〈いの町(引き下げ)と比較〉
県内の市町村では、いの町だけが来年度から介護保険料を引き下げます。
いの町では、「「自立支援に取り組んだ効果もあり、6期の給付費が予想よりも伸びなかった」とし、約1億3千万円の基金取り崩しを見込んだうえで25円下げる」(高知新聞3月15日)とのこと。

土佐市でも、自立支援をもとにした総合事業を3年前からはじめ、上記のように直近の2年間基金を増やしています。
また第6期(H27~29)での要支援と要介護の認定者数の目標と実績では
 平成27年度 目標1830人実績1736人 
 平成28年度目標1910人実績1744人 
 平成29年度2020人実績1744人
   であり介護サービスの利用者を抑えています。

来年度(第7期H30~H32)からの基金の取り崩し額は
  いの町 1億3千万円(基金残高1億7千万円)ですが  土佐市は9千万円(基金残高2億円)です。

土佐市の方が基金に余裕があります。引き下げはできたのでは?

*以下 反対討論



   



[続きを読む]

02/28のツイートまとめ

murakami1964

広く皆伐された住宅沿いの斜面。安全パトロール車の方が危険さを指摘していました。状況を確認して必要な対応をするよう土佐市に伝えました。
02-28 15:43




土佐市=第一小のみ中学校と入学式が重なる

「土佐市では第一小学校だけが、中学校と入学式が重なる。同時に入学する保護者が参加できない」
「親としては、中学校までは入学式にいてやりたい。高知市では重ならなように配慮している」
「子どもを多く持つ家庭が増えている。子育てしやすい環境をつくる上で大事」
以上の声がありました。

調べると、土佐市では
小中入学式は2018年は4月9日にあり 各中学校と校区内の小学校の入学式開始時間は以下のとおりです。
*土佐南中14~    宇佐小10:40~11:30 新居小10:30~ 
*高岡中14~  高石小10~ 高岡第一小13~ 高岡第二小10~ 蓮池小10~11 波介小10:30~ 北原小10:30~11
*戸波中14~ 戸波小10:30~11
  やはり土佐市内では第一小学校だけが中学校の入学式と重なる時間帯になっていました。

他市の状況は、
  高知市では、昨年の小中入学式は2017年4月7日(金)にあり
小学校39校は午後1時から  中学校は鏡中学校(午前10時から)を除く16校で午前9時から実施されていました。
  中学校が午前中で小学校が午後からと土佐市とは逆でしたが、入学式が両方参加できるよう配慮されていました。
  南国市も同様とのこと。

市の教育委員会に問うと
 第一小学校では、保護者アンケートで4件、小中の入学式が重ならないことを求める意見がでていた。校内で慎重に議論をしたが入学式を早めることはできなかった。第一小では、生徒数が多くて在校生も参加した入学式が会場の都合でできない。入学式の前に、在校生の始業式とその後の教室内の行事があり時間がとられるため。
校長は「高知市の同規模校で入学式を早くしている例があれば参考にしたい」といっている。第1小の来年度の生徒数は507名(うち新入生82名)予定。
 *前向きに保護者が同時に入学式に参加できるように考えている話でした。
  保護者からも請願書などで要望を教育委員会に伝えていただいて一押し二押しを。
  
   



02/08のツイートまとめ

murakami1964

保育所の幼児向けの完全給食へのアンケートが行われ、「助かるのでぜひして欲しい」の声ありました。土佐市では幼児についてはご飯持ち込み部分給食でした。市に伺うと、県内の市では南国市と高南市が実施。四万十市が検討中とのこと。
02-08 14:35






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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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