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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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“寄付よりも支出が上回る” ふるさと納税

土佐市の第1回補正予算でのふるさと納税の制度改正にともなう補正分
歳入では5百万円増を見込む寄付金に対し、歳出では報奨金5百万円(返礼品)など約649万円の経費。
寄付金が増えるよりも、出る分が149万円も多くなる珍事がでて、驚きました。
これに、土佐市の方が、他の市町村に寄付をする場合の、住民税所得割の減額分の歳入減が加わります。

当初予算では、ふるさと納税の寄付金は5百万円の見込みに対し、報奨金は62万7千円でした。見返りは12.5%。
今回は、寄付金1千万円に対して報奨金5百万円で、50%もの見返りです。

背景にあるのは寄付金の小口化です。
土佐市のふるさと納税は
  H24  寄付者6名で計95万5千円の寄付      一人当たり15万9千円
  H25      2名で31万円                     15万5千円
  H26      11名で79万円(11月時)             約7万2千円
 今年度は  すでに170名で200万とのこと。           約1万2千円です。

返礼品は寄付金1万円なら5千円程度の地元産品です。寄付金が増えればもう少し返礼品額も増えます。
見返り割合が最も高いのは1万円の寄付金。

本来の寄付金のあり方が問われます。
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