村上信夫のマラソン日記=高知県3区ルート=

”山々から 湧き出るものは 清流 まがうことなく 大河へとなれ”  高知3区で豊かな自然を生かした 平和で暮らしよい政治革新を 一つ一つの集落からつくり 大河のうねりにしたいと思います

沖縄米兵少女暴行事件=弱腰の政府許すまじ!

17,18日は佐川町で松本正人町会議員の案内で行動。健康福祉祭り、カラオケ大会などを見学しました。「党綱領を語るつどい」を2回。街宣を1か所。夜は親睦会に参加。
「党綱領を語るつどい」で特に話題になったのが沖縄の米兵の少女暴行事件。「相次ぐ米兵の凶悪な犯罪は許せない。表にでない泣き寝入りの方もたくさんあるはず。それなのに政府はなぜ弱腰なんだ」の声です。
これこそが日本共産党綱領で日本の政治の大本のゆがみの柱の一つとして改革を求める、“異常なアメリカいいなり”です。
米兵犯罪は1990年から2006年までに1744件。沖縄では1995年に女子小学生に暴行事件があった後にも14件の暴行事件(未遂込)。
それなのに変わらない異常待遇。米兵は、日米地位協定によってパスポートもピザもなしに入国。外国人登録も免除。どこにどんな米兵がいるのかわかりません。基地に逃げ込めば犯罪者の身柄拘束禁止の特権もあります。それなのに政府はこんな日米地位協定の見直しですら否定しています。
アメリカは、日本から基地を置かしてもらっている身。「日本からでていけ」といって当然です。それなのに米軍への思いやり予算も岩国基地などの米軍再編基地強化方針にも手をつけようとしていません。

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