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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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農協改革反対等の訴え

本日は、梼原町での党の会にでて、その後、街頭宣伝を3か所実施。

私の訴えを参考にいれておきます。

みなさん こんにちは 日本共産党です。政策のうったえにまいりました。よろしくお願いします。日本共産党は、4月の県議会選挙では、こちら高岡郡で、元高校教師の橋元陽一を擁立するなどで、現職の4名にくわえて、7名の議席を確立するためにがんばっています。よろしくお願いします。
昨年末の総選挙では、日本共産党は多くのご支援で8議席から12議席へと躍進しました。高知県では得票率では自民党に次ぐ第2党となりました。今度は地方から平和と暮らしを守るながれを託してください。

安部政権がすすめようとしている農協改革に抗議します。全国のJA組合長へのアンケートでは95%が安部首相が求める改革を求めることはないとこたえています。協同組合である農協に対して、上から強引に改革をおしつけることはあってはなりません。

TPP反対に先頭に立っている全国農協中央会への、みせしめのための改革は明らかではないでしょうか。

この改革で地域の農協は元気になるといいます。しかし今後検討していることをみると、農協利用のほとんどをしめている準組合員は、利用制限をはかる。農産物の価格を維持する大事な共同販売をやめさせる。稼ぎ頭である信用事業や保険事業を農協から分離させる。どれをとっても農協に打撃をあたえることを今後やろうとしています。

農業のことを本気で考えるなら、農業をもう壊滅させるといわれるTPP交渉から即時撤退すべきです。農業を続けれない人がでているなかで、一人ひとりの農業者の経営を支えるよう予算などの支援強化をはかるべきです。
日本共産党は、TPP参加断固阻止をはかり、価格や所得の保証制度の充実で農業を守るためにがんばります。食料危機がさかがれているなかで、食料自給率が40%と異常に低い日本で、求められているまっとうな道ではないでしょうか。よろしくお願いします。

 今朝の朝刊に、自衛隊派兵の恒久法をつくる。国連決議にももとづかなくても派兵するとのことが、1面に掲載されていました。こうした軍事強化は断じて許しません。
 
日本は、かつて、平和憲法をもった国として軍事に頼らず経済大国になったと中東諸国では信頼をされていた。ところがイラク戦争でアメリカを支持したり、自衛隊を派兵して、日本の信頼はくずれてきた。人道支援がやりづらくなったといいます。

平和憲法をまもり、人道支援の強化をはかることこそ、世界でも信頼され日本を守る道です。ノーベル賞の有力な候補にもなったのが憲法9条です。誇りをもって平和憲法をまもり、自衛隊派兵の恒久法などの軍事強化を撤回させましょう。反戦平和をつらぬいてがんばっている日本共産党をよろしくお願いします。

今度の県議選は、地方の人口が減る。自治体が消滅する。なくなってしまういわれるようななかでおこなわれます。日本共産党は、住民サービスを守り、医療や介護の負担軽減をはかるためにがんばります。自民党は地方創生をかかげ、拠点自治体に役場の機能を集約といいます。この間の合併でどうなったでしょうか。周辺部がさびれ、身近な住民サービスが遠ざかったりしています。地方がたいへんだからこそ住民サービスは必要です。東日本大震災でも証明されたところです。日本共産党は、子どもの医療費無料化や、国保税の負担軽減をはかれと全国でがんばっている実績のある党です。よろしくお願いします。今の政治をかえる確かな願いをどうか、日本共産党にいただくことをかさねてうったえまして、私の訴えとします。
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