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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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失業者への減免制度充実を

昨年1月から、雇用者側の都合で失業している方が、「子供のの社会保険の扶養者となる手続きが進んでいる」と報告がありほっとしています。

年末に相談があった方です。1級の障害者手帳をもった方です。経営者側の都合で解雇になりました。一人親方みたいな雇用形態なので、失業保険は適用になりません。当人は、名誉をかけ争議をかけました。税金などの軽減をはかってほしいとのことでした。

当人の収入は、1月から障害者年金だけ。妻は主婦。二人の社会人になった子供がいます。これまでの20万円をこえる収入がなくなり今年は非課税となる障害者年金だけですから、来年からは非課税の見込みですが、税金などは、前年の所得が基準になってかかりますから、これまでどおり税が課せられていました。

担当の課で伺うと、住民税はあと1回1万5千円。固定資産税もあと1回3千円。国保税は、あと3回で3万5千円づつ必要とのこと。減免制度は、難しい。子供さんの社会保険の扶養者にしてもらえばとのこと。

減免制度が適用にならないのは納得いかないものでしたが、現実的な対応は社会保険の扶養者になることでした。

高額の国保税への対応ができてなによりです。市担当者には感謝します。

一方で減免制度が適用できにくいのは問題です。リストラでの減免制度は国保にはできています。内容はほとんど同じでも適用されにくいのです。

市の日常生活用具給付では減免を申請しましたが却下されました。福祉の制度であり、なおさら納得いきません。
この問題は争うとしています。制度の充実をはかるためにも大いに支援をはかっていきたい。
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