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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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難しい道路整備

昨日は、道路整備の相談で建設課より地元に出向いていただいて話し合いをもちました。

未分筆の位置指定道路の分筆など難しい問題があるのが明らかになりました。

要望は、「道路を整備して、水路に橋をとおしてつなげてほしい」です。
・水路の向こう側も同じ町内の班で、いくこともあるが、雨がふれば鉄板がすべって危険なので回覧板をもっていくには、迂回していく。・救急車がきて、向こうのアパートにいこうとしたが、いけず、迂回していくのに時間がかかった。・ここが通れるものとしてくるものが多い。
など水路には小さな鉄板しか通されておらず、まことに不便です。

向こうの道路へつなげるようにすればいいのですが、まず、両方の道路が市道ではないのです。
市道にして、公的な交通の円滑化をはかる必要があります。
市道にするには、所有者の同意はもちろんですが、道路相当分が分筆され、舗装し、水路もそなえててないといけません。まず手前の約半分が位置指定道路としていましたが、分筆がされていませんでした。古い位置指定道路は分筆されてないものがあるそうです。残り半分は分筆して公衆道路にしていましたが、所有者に故人の方がいました。

これには参加者の方も驚きでした。位置指定道路化で分筆もされていたと思っていたからです。また自宅の敷地分は名義変更をしていたので、公衆道路も済んだと思っていたからです。名義変更の方は親族の方が同意しているのでそれほど難しくはありませんが、分筆には、測量をして図面をつくり近隣者と調整して登記しなければなりません。1名当たり30万~40万かかるそうです。

また側溝(水路)の上に塀がかかって建っているところもあるそうです。これは水路上の障害物であり、市に譲渡するには撤去が必要です。

現在の開発される住宅地では考えられない困難なことが、古い開発地にはあるのです。関係者が話し合って課題を認識しあったことは今後につながることです。粘り強く協働をいかしていくことを期待します。

舗装には、市には元気村事業による2/3の補助があります。これも来年度までの事業だそうです。しかし、分筆と障害物除去は現在補助制度はありません。
天神道路2
天神道路1

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