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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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来年末完成?新居地区の交流施設

土佐市が来年(15年)12月にオープンを予定している新居地区の河口に予定されている交流施設について、今月2日には議員協議会にも提出され、議論されてきましたので概要を報告します。

波介川導流堤事業実施にあたって地元組織の「新居地区を守る会」と土佐市、国土交通省、高知県が平成16年(2004年)2月3日に交わした覚書で、土佐市が実施すべき地域振興策の観光交流施設になります。新居地区振興協議会のなかでこの間検討されてきました。
場所は高知市と結ぶ仁淀川河口大橋の手前の浜側の公園内。同じ敷地内には南風の里、自動販売機、トイレ、駐車場があります。この間の調査で、300~400人の利用者。自動販売機の賃料は15万~16万円/月あることが明らかになっています。
交流施設には避難タワーが併設されます。避難タワーは天端高14.8m、収容可能人数は約50人。
交流施設は3階建て総面積は227.91㎡。1階地元産品の直販所等、2階は各種催しや会議などへの貸し部屋等設置による貸し部屋。3階は避難タワーへの通路など。施設所有者は土佐市、指定管理者には「新居を元気にする会」を予定(委託費は700万円程度)。事業費は交流施設が約3億円(国4/10、あとは市で起債活用)、避難タワーは約2億円(国が6/10、後は県負担)で計5億円。県道23号線をはさんで対面の公園に他目的の遊具設置。レンタルサイクル事業なども行う。

議員協議会のなかで心配されたのは、施設の管理運営で雇用を予定している「地域協力隊員」。総務省の制度で2年間の人件費が支給されるがその後はない。ノウハウを熟知しているわけではないことなどです。市の方からは、経営主体は「新居地区を元気にする会」、サポートには県、市、農協、仁淀川流域組合などがあることを強調していました。

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