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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐市子ども・子育て新制度のメモ

土佐市の9月議会に出された子ども・子育て新制度での3条例についてのメモです。
▼放課後児童クラブ(学童保育)・・・土佐市は2005年の高岡第一小と蓮池小からはじまり、この間児童数が減少のなか需要が高まってます。現在、 市内9校の小学校のうち、6校で実施。うち高岡第一小学校は二つあり、計7クラブです。すべて保護者会に委託してます。//2010年全小学校児童数1189人うち学童保育者数は162人で13.6%。2014年は同1101人で学童保育者数は238人で18.9%と増えてます。//内訳は、2014年:宇佐145(21)、新居53(0)、高石83(20)、高岡第一489(45.54)、高岡第二93(31)、蓮池小207(39) 波介84(28) 北原60(0) 戸波91(0)/新制度では、1グループ40人以下、指導員2人以上(一人は補助でも構わない)、開設日数250人以上:高岡第一の2グループが40人を超えてますが、5年以内に解消するとのこと。 250日以上開設はクリア―しているようです。どのクラブも指導員は3名をこえているので常時指導員2名も可能です。/事故が起こった場合の責任は、事業者だけでなく市もあることを認めました。管理責任はもちろん、すべて学校の空き教室を利用するので当然市にも事故の責任はあります。/未実施校区でどう広めていくのか。指導員の常勤化などの待遇改善などは今後の課題です。

▼保育の問題では、土佐市は保育園(ほぼ全て公立、あかつき天理保育園だけ市立)、幼稚園ともに、定員が充分あり、需要をみたしています。今度の制度が問題なのは、保育園への待機待ち解消として、小規模保育(地域・家庭型)や幼・保一体のこども園への誘導をはかることで「質より量」と詰め込みをはかっていることです。また保育園への入所申し込みが多い場合は、保育園側で選別できるようになったりしています。土佐市では、待機待ちがない状態なので、新たな施設をつくる必要はありません。事業者の方で選別することもでてきません。・・・ありえないことは決めない方がいいのですが・・・少子化もすすむなかで、むしろ保育園の過剰が将来でてくるのが問題です。//保育・教育見込み:2015年 教育96人(2号で37人見込?)保育823人 2020年 教育90人(2号で35人)保育745人/定員:土佐幼稚園200 保育園1150(宇佐保育園150 みのり90 高石70 波介60 北原60 こばと120 すみれ70 山の手60 わかば110 蓮池150 愛聖120 天理あかつき90)/土佐幼稚園も、保育園が多くある中で、幼保一体のこども園へすすむことはないのでは。/ただし、土佐市は就業見込みの期間を設けていなかったけれど、1カ月単位でチェックがはいりそうです。8時間保育となる就業時間数などはこれから決まりそうです。これらは今後「こども会議」で論議し、規則や基準として制度化されそうです今後とも注意が必要です。
  
     
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