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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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宇佐地域に巨大防潮堤?

21日、宇佐地域での津波対策の防潮堤について,土佐市議員協議会がありました。説明したのは県中央西土木。

県内で最初(漁村では?)とのこと。

津波対策としては、L1は数十年から数百年に1回、L2は百数十年から千年に1回を想定。
津波対策は逃げること。防潮堤としてはL2対応は想定しない。
①L1規模の防潮堤をすすめたい。
しかし、L1対応でも、現状より高いところでは、5m近く上がるることから、景観を損なう、生活環境が圧迫されるなどの問題がでてくるので、②中間かさ上げ案と③液状化対策のみの3案をもって、地域の方8会場での地元説明会をもって話し合いをすすめ、総合的に判断して決定したい。とのことだった。
なおすべての案で、液状化対策などの耐震化を実施する。これは、津波が来る前に、地盤沈下した内陸部で浸水被害を防ぎ、浸水で逃げにくくなることの防止になるそうです。

住民の中でよく話し合うべことが議論の中心になった。
これだという案をもってのぞむべきだという意見もあったが、すでに町内会長らとの話し合いでは多様な意見はでているなかで複数案になったようだ。また、被災地では巨大防潮堤については、疑問や批判があって柔軟な対応がされるようになってきたものです。

漁業者の出入りが大変だの話しもありました。生活環境が犠牲になって、結局逃げなければならないとかなにかやりきれないものを感じます。
全員が高台移転をの話もありましたが、背後をあげるとか住環境をよくし、無理なく全員が逃げることと、一体になる財政があれば・・・

住民説明会は8月25日から9月3日までの間地域を区切って8回開かれます。ぜひ出席いただいて率直な意見をだしあってください。また県は、住民が十分納得がいくような結論がでるよう努力してください。


 
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