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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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県交通・土電合併出資金問題=市民負担をするならサービス充実を

8日は、県交通と土電合併の新会社への出資金2千6百70万円を盛り込んだ補正予算案を審議するため、土佐市臨時議会が開かれ可決されました。

私は、ます土佐市内の県交通への補助金がどれくらいか、補助金支出はこれからも従来のように続くことを明らかにしてもらいました。・・・今回の出資金は、この補助金の2倍以上の額の出費があらたにされるものであることをまず全体の認識にしてほしかったからです。

  土佐市内の県交通のバス路線はすべて補助が必要。今後もこうした補助は続く。
     国、県負担と土佐市が補助しているバス系統 7  731万7千円
     市負担分(乗車平均5人未満)のバス系統  14   581万6千円
         計   1,311万円
    また、ドラゴンバス(土佐市のバス)の県交通の委託費は約1千3百万円?(聞き取れなかった)

続いて、新たな住民負担とならないよう「お金を出すなら口を出す」ことを求めました。
なかみとしては、今回、バスの公共性の意識は県民のなかで高まった。また県と市町村とのつながりが深まることから、
   ・ドラゴンバスの市民病院への乗り入れや、市内公共交通空白対策の充実
   ・バス乗車数を高める
      などの 公共交通を高めるものにつなげてほしい と訴えました。

その後の討論では、ドラゴンバスの市民病院乗り入れが激論になりました。

市長は応じませんでしたが、新たな市民負担を強いるなら、市民病院の乗り入れぐらいの新たなサービスはとりいれてほしいものです。

また、今回の臨時議会で、複合施設を、これまの図書館、市民会館、中央公民館に、社会福祉センターも加える。理由はより広く市民のニーズにこたえるためとの行政報告がありました。
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