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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
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集団的自衛権行使阻止へ=雨にも負けず

今日は、全県いっせい宣伝にこたえ、いの町の山崎きよ町議と午前中、いの町と土佐市で街頭宣伝を実施。

いっせい宣伝は、県委員会より、集団的自衛権行使容認の閣議決定阻止のために県下で300か所の街宣が提起されたものです。

私は、これまでに昨日は早朝の妻との朝宣伝実施。今日は、少し雨も降りましたが、土佐市内では3か所の街宣実施。

明日は、土佐市の日曜市で10時からの街宣を予定しています。

今日も、好意的な声援がいくつかありました。

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 <集団的自衛権行使反対 演説 原稿>   2014.6.21

国政の最大の争点である安倍首相が行おうとしている集団的自衛権の行使容認の閣議決定に断固抗議の訴えを行います。22日の通常国会までへの閣議決定はなされませんでしたが、公明党との密室協議をすすめ来月上旬には決定しようとしています。ご一緒に声をあげて阻止をはかりましょう。

集団的自衛権の行使は、日本が攻撃されなくても戦争をおこなうものです。憲法で、国際紛争は武力行使はもちろん威嚇もしない。そのために戦力は持たない。交戦権ももたないとした日本でもてるものでないのは明らかです。これまでの自民党政権でもできないといってきた憲法史上最大の転換を、安倍首相は、内閣法制局長官の首をすげかけ、自分のいきのかかった人事でかためた安保法制懇で答伸をださせて、実はできるんだよという。こんなことを許してはなりません。立憲主義をこわすものです。自民党の重鎮だった野中ひろむさん、加藤紘一さん、古賀まことさんが、日本共産党の新聞あかはたにも登場して、許せない。力をあわせて阻止しようといっています。みなさん力をあわせて、近代国家の原則である立憲主義を守りましょう。

安倍首相は、限定的な集団的自衛権行使だからといいます。邦人救出のために必要だといいます。邦人救出をアメリカ軍に助けてもらうのではなく日本でおこなうのは当たり前です。ありもしない事例をあげて、国民を危険な道においこむものです。

集団的自衛権行使の目的は、アメリカのおこす戦争に若者に血を流させることです。これまでを振り返ればあきらかではないでしょうか。アメリカにいわれるがままに警察予備隊だからといってつくったものが自衛隊となって、いまや自衛隊は紛争国、イラクやアフガニスタンにまでいかされました。いかされたといっても集団的自衛権の行使ができないので、戦闘行為はできませんでした。この歯止めをとっぱらうこと明らかではありませんか。
しかし自衛隊がいかされたイラクのサマワでは、あと一歩で戦闘にまきこまれるようなたいへん緊張を強いられる状態でした。集団的自衛権の行使はこの一歩を踏み越えさせるものです。例え限定的であっても、この踏み出しは、自衛隊が血を流すことにつながる非常に危険な一歩です。

まず、不十分ながらも血を流す状態をつくり、自民党の改憲案にあるように国防軍を憲法の条文をかえてつくる。この危険な企みを許してはなりません。

安倍首相が壊したくてたまらない平和憲法は、国民の立場に立てば、戦後、70年近くたつ中で、私たち日本人を戦争にまきこませない盾。かけがえのない役割を果たしています。平和憲法は、あのアジア周辺で2千万人もの命を奪った侵略戦争の反省の上でつくられたものものです。この徹底した平和主義は、日本の名誉を回復させました。ノーベル賞候補にもあげられるなど、これからの平和を促進する世界でも貴重なシンボルです。誇りある平和憲法を力あわせて守り名誉ある道をすすみましょう。

日本がなすべきことは、自主的な外交努力を強めることです。
日本はアメリカがおこなった戦争に一度も反対がとなえれない恥ずべき国です。パナマ、グラナダの侵攻はもちろん、大量破壊兵器をでっちあげたイラク戦争では、自衛隊を派兵までしています。
こうした国が集団的自衛権までもつのはとんでもない話です。正義を基調とする国際秩序をもとにした自主的な外交努力こそ強めるべきです。

安倍政権のもと、国民の目、耳、口をふさぐ秘密保護法の制定、教育委員会の独立を後退させる教育委員会法の改悪。そして集団的自衛権の行使。まさに戦前のような軍国主義復活がなされようとしているのは明らかになっているのではないでしょうか。力をあわせて危険な道。若者を戦場に送る道を断念においこみましょう。
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