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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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遺産相続の相談ごと

遺産相続の相談がありました。

父が3か月前に亡くなった。
父は痴呆があったので妹が世話をしていた。
妹の旦那が「お前らにやる遺産はない」といってる。
父には、10年前に母が亡くなったときに、子ども全員となる3人の姉妹が遺産放棄して
「とりあえず父に預けて、あとで平等にわけてもらおう」と1千万近い預金を相続している。
父は、年金が22万円程度あり、介護費はそこからまかなえるはず。
不動産は1年前に、お前にやるといって私が自宅をもらった。あとで妹から意見があったので250万円渡している。

との状況で
弁護士に相談する前の情報が欲しいということでした。

特に相続には期限はない。遺産放棄なら3カ月。相続税の申告は10カ月はある。
遺産は、相続人が協議してきめるもの。妹の旦那は相続人でない。
残っている遺産を明らかにする。現金、保険金など。
また、残っているものだけでなく、生前贈与などがあれば特別分益として分配の対象になるときがある。
1年前の自宅。ただし、古い家らしいのですでに分配しているしそれ以上払っている可能性がある。またこれにみならって、生前預金などを贈与していたら分配の対象になるのでは。
また痴呆状態を利用して預金を引き下ろせば不正な場合がある。
寄与分といって、生前に介護して父のためにつくした分なども、分配から配慮されることもある。
年金が22万円もあれば、献身的な介護をしても、預金分などをあわせればかなりの分配すべきものがあるのでは。

以上、遺言の有無の確認。残っている遺産と、特別分益と寄与分となるべきものを、明らかにして相続人間でよく話し合いこと。預金については、残高や取引の履歴などの情報を求める。もめたら、弁護士に相談する。家庭裁判所で調亭をしてもらう。裁判所は、父が亡くなったところ。

などネットで調べて連絡しました。


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