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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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“爽快な論破” ~従軍慰安婦志位見解~

朝宣伝に、お隣の高知市春野町から27日と28日と応援にきてくれました。

移住してがんばっているのに応援しなければと党の支部で話し合ってくれました。

応援もえて、元気に訴えてます。ちかづいてきた市議選がんばります。

今力をいれているのは、従軍慰安婦問題での志位和夫委員長だした見解。

強制性はなかったに論調に対して爽快な論破。大いに訴えたい。
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 =従軍慰安婦問題での訴え= メモ             ※詳しくは 志位談話で

従軍慰安婦の問題も国政の大きな争点になってきました。
安倍首相はアメリカなどの抗議もあり、河野談話の見直しをしないといいましたが、一方で、河野談話の検証をすすめることをやめようとしません。許されない2重対応です。

維新の会などは、従軍慰安婦の強制連行をしめす資料はなかった。慰安婦からの聞き取りだけだいいますが、何ら不自然なことではありません。
拉致や監禁は、当時の国内でも国際社会でも明白は犯罪行為です。政府自ら、明白は犯罪行為を示す文章をつくるでしょうか。あっても戦後の処理でまっさきに償却するでしょう。それは当時の河野氏らの政府も認めて、真剣な元慰安婦からの聞き取り調査をおこない、真剣な謝罪にいたったのです。

日本の裁判所でも、元慰安婦たちの賠償を求める訴訟の中で強制的である事実を次々と認めています。ある韓国の女性は、日本の軍服工場でお金をかせがないかといわれ、承認もしてないのに、強制的にラバウルまで連れて行かれた。中国の女性は、自宅に日本兵がやってきて拉致監禁された。こうした強制性を35人もの元従軍慰安婦に認めています。

また慰安婦にされたオランダ女性への日本兵などが裁かれた裁判で、東京裁判でも中国などでの慰安所にかかわって強制した日本の軍人が裁かれています。

この事実にむきあわなかればなりません。

元慰安婦の方は、社会的な差別もあるなかで勇気をもって告発してきたのです。肉体的、身体的な後遺症に悩まされています。日本兵による刀傷をもったかたもおられます。

お互いに信頼しあってこそ真の友好関係が築かれます。韓国や中国などと今後外交関係を深める上で不可欠の課題です。

ご一緒に歴史の逆流を許さず、東アジアでの友好を深める日本をつくりましょう。

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