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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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住宅環境を守ろう

4階建ての特別養護老人ホームが、突然、南側隣接してつくられるようになった。日当たりのことや目線のことで心配という相談がありました。

当地は、用途地域の指定のないところで、市街化調整区域でもない白地とのこと。

建築基準法56条では別表第4で、日影制限に、用途地域の指定のないところも入っていて、規制内容が自治体でえらべるようになっていました。どれかを県に聞いたら、高知県では、用途地域のないところは隣地との日影規制はしてないと聞き、例外があることにおどろきました。

都市部では、用途地域の指定のないところでも日影規制が条例で定められていますが、

調べると四国では、
高知県、徳島県、香川県も用途地域の指定のないところは日影規制がありませんでした。愛媛県もないのでは。
ただし、県庁所在地の高知市、高松市、松山市には、中高層建物指導要綱があり、中高層の建物と近隣住民との紛争を行政が調停役をはたす指針がありました。高知市は市街化調整区域を指針の対象にしていました(日影規制はなし)。高松市は市街化調整区域は指針の対象にもなっていませんでした。


住宅地の隣に大きな建物ができることによって、日影ができるなどこれまでの生活環境が損なわれることは、都市部でも地方でも被害は同じです。分け隔てがあってはならないと思います。

今後の、地方においても、中高層建物を新設にあたって、既に居住している住民の住環境をどう守るかの立場での行政の役割の強化を求めます。

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