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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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商店街の事務所をもとに

本日は私の事務所開き。
地元の方をはじめ、党高吾地区内からもきてくれ約50人の方が参加してくれました。

事務所は、高岡町の商店街の林米穀店1階。店主の林さんは、「共産党の議席を失ってはならない。私のできることなら」と協力してくれました。

「賑やかな商店街になるように元気な土佐市をつくる力になる」。
「土佐市を悪政の防波堤となり、暮らしと営業をささえる市政づくりをすすめる」
「事務所は土佐市の党をつくってきた林延造さんのゆかりの地。厳しい時代でがんばってきた先輩のことに思いをはせながらがんばる」
と訴えました。

「これほど文化的な事務所開きをみたことがない」と須崎市の豊島市議がいってくれたように、激励のあいさつでも文化的な話がだされ、事務所内でも、さまざまな装飾がなされています。

文化力をいかしてがんばります。
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本日は私の事務所の門出をお祝いにきていだきましてありがとうございます。商店街のみなさんにはこれからお騒がせをすることになりますがよろしくお願いします。
すばらしい事務所を借りることになりまして感謝いたします。
昨年9月末に土佐市に転居して選挙にのぞむ私にとって、事務所を土佐市の中心高岡の商店街に構えていただいたこと本当にこころづよく思います。
私は昨年末、早朝こちらの商店街をジョギングしましたら、街灯がまだ明るく輝いていて、あったさも感じました、なつかしく楽しい気持ちにさせてくれました。商店街は明るくあるべきです。ここを拠点にして、商店街がにぎわう元気な土佐市をつくるためにがんばります。

先日JA高知が県内の農業者が10年後には16%も減ると試算しています。これまでも農業者も事業所もどんどんへっています。政府は、これらに対してまともな対策がない。ないどころか農業を壊滅させるTPPに参加したり、消費税を8%10%へとひきあげようとしているのです。この間に「燃料代や材料代、肥料代もあがるけれど売値はかわらない大変」という農業者の声や「消費税を増税されたらやっていけない」という声を多くの業者さんからうかがってきました。とんでもないことになるのではと思います。土佐市をこの悪政の防波堤となり、暮らし営業破壊の政治をかえるながれをつくり、みなさまの暮らしと営業をささえる市政をすすめるためにがんばります。

この事務所は、土佐市の党をつくってきた故林延造さんのゆかりの地です。
戦前、平和や民主化を求める運動が徹底的に弾圧された時代に、ともに活動した詩人槇村浩は詩のなかで林延造さんのことを
「生活がどんなに重く彼の上にのしかかろうと常に愉快なピオニールの餅屋であることができた」。
「ねばりつく指導的農業労働者の一つの美しい形だった」。
といってます。

国民の知る権利など憲法の基本原則をふみにじる秘密保護法の制定。集団的自衛権の行使の検討がなされているなか、平和憲法がこれほどおびやかされる時期はないでしょう。農業者や事業者が減っているなかで、大規模な庶民増税がはかられ、これほど暮らしと営業が危機的状況にさらされその改革が求められることはないでしょう。
困難な時代に土佐市の日本共産党を切り開いてきた先輩に思いをはせて、
この土佐市にしっかり地をつけて、この政治を改革をはかる流れをつくるために、また市民を楽しませれるみなさんの身近な相談役となる議員になるよう全力でがんばります。よろしくお願いします。
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