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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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正義の味方の政治家に=6日宣伝

6日は本年初の早朝宣伝実施。
まだ正月明けで、車をおっとりしか感じで走ってました。

一年のはじまりを働く皆さんに訴えて、身がひきしまった思いです。

 =訴え参考例=
新年あけましておめでとうございます。この場所をお借りしまして新しい年をむかえての訴えをさせていただきます。
新年を迎えまして、本年がみなさまにとって希望ある年となるように、政治改革をはかることを誓います。
一昨年末に誕生した安部政権のもとで、TPP参加、消費税増税につづいて、秘密保護法の制定、靖国参拝、米軍基地の沖縄辺野古沖への移転押しつけなどがすすめられています。この暮らしと平和破壊の政治に正面から対決して、希望ある政治改革をはかります。
今年は4月20日投票の土佐市の市会議員選挙がおこなわれます。日本共産党は新旧交代をはたし土佐市から希望ある改革の流れをつくるとともに、暮らしの大変さに心をよせて、みなさんの暮らしと営業を支える市政をすすめるために全力をつくします。

 まず働く皆さんの雇用の安定化に力をいれたいと思います。
ブラック企業の広がりを許しません。若い人を多量に雇いこみ、酷使して使い捨てる。退職される方は精神疾患となる。こんな社会では何ら展望がもてません。日本共産党は、参議院選挙の公約としてブラック企業根絶をかかげました。議席躍進によってえた議案提案権によって、ブラック企業規制法案を提出しました。罰則強化で、サービス残業など違法労働をやめさせる。離職率の公表などの情報開会をすすめる。パワハラをなくすなどを柱にしています。この後、厚生労働省も、約五千社にのぼるブラック企業調査をおこない8割の企業に違法労働がみつかるなど実態をつかもうとしています。また離職率の公表もすすめようとしています。違法労働をなくし働きがいある職場づくりをさらにすすめます。

安部首相は、昨年暮れに株価があがったことをもってアベノミクスはかいだといいましたが、一時的に株価があがって、大金持ちや輸出企業がもうかっても、国民の暮らしはよくなっていません。アベノミクスのもとでの円安操作によって、燃料代や材料代が高くなって農家の経営や庶民の暮らしを直撃しています。働く人の賃金も下がっています。さらにアベノミクスとしてまっているのが消費税増税、雇用の規制緩和です。営業と雇用を破壊します。今年こそ、景気対策は国民の所得を増やすことをすすめる年にしたいと思います。不況が長続きしている原因は、賃金が下がり続けているからです。雇用の規制緩和によって、低賃金な非正規雇用が広げられたからです。雇用の安定化こそ手をうちます。農業や中小業の振興をはかります。
消費税増税中止、TPP参加断固阻止へ力をあわせ、農業や医療などまもるべきものは守る社会をつくるために力をつくします。


国民多数の民意にそむいて成立させた秘密保護法の廃止をはかります。
今日の新聞に、秘密保護法の廃止・凍結の意見者は40の自治体でだされた。特定の法律に対してこれほどの廃止などを求める意見が出されるのは異例だそうです。高知県内では4つの自治体です。土佐市議会では残念ながら否決されました。
みなさん、そもそも戦争をおこすというのは国民にとっても世界にとっても大問題です。その情報を国民に知らせずすすめてはならないのは、歴史が証明していることです。知る権利や表現の自由は人類がかちとってきた成果です。それは充実させていくものです。秘密保護法を許さない声が大きく広がりました。社会の暗黒化は許さず、力をあわせて撤廃をはかります。

 秘密保護法の成立後、オスプレイを17機も配備するなど軍事増強の5年間の中期防衛計画の制定、安部首相の靖国参拝、沖縄県民の願いふみにじり辺野古沖への米軍基地押しつけなどがすすめられています。
この危険な道に、多くの国民が不安におもわれているのではないでしょうか。安部首相は戦前の軍国主義の亡霊がついているという声もあります。
安部首相は不戦の誓いを靖国参拝で誓ったと言います。靖国参拝は不戦の誓いにもっともふさわしくありません。靖国神社は正義の戦争だった。アジア解放のための戦争だったといっているからです。
先日、やなせたかしさんの特集をテレビでしていました。アンパンマンが東日本大震災後の被災者に希望をあたえたといいます。やなせさんの活動のもとには戦争体験がある。戦争経験をへて思ったのは、「正義がまったく逆転したことだ」。「飢えているいる人にまっさきにほどこしができることだ」。正義の戦争なんてないんだ、飢えている人にまっさきに手をさしのべるのが政治の基本であるべきだ。これが日本の戦後の出発の精神ではないですか。正義の味方となるべき政治家としてモットーにしなければならいものと思います。
アジア諸国で2千万人を国内で3百万人もあやめた戦争を美化し、再び軍事大国をめざう誤りを繰り返す道は断じて許しません。二度と再び戦争はしないと誓った平和憲法をいかし、軍事強化ではなく、平和外交を強化する国づくりをすすめます。

原発ゼロの安全な日本をめざしてがんばります。
安部政権は、原発を重要なエネルギー電源として、将来にわたって維持・推進しようとしています。原発をなくす声は世論調査でも圧倒的多数です。政府はコストが安いといいますが、原発事故の処理や、廃炉、核燃料の廃棄物処理をいれれば一番コストが高いものです。福島原発事故で今でも14万人もの方が避難をして、汚染水もれがともならないように原発が一度事故をおこすととんでもないことになります。原発は廃止し、原発事故の処理に、また自然エネルギーの開発にこそ力をいれる国づくりをすすめます。
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