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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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出間川河川工事での要望

今日は、土佐市出間のNさん宅前の河川側壁が劣化していること等から、高知県中央西土木事務所の維持管理課の方々に現地視察にきてもらい、私も立ち会いました。

Nさんの要望を私が聞き、西村市議に伝え、西村市議が、担当の県土木事務所に連絡し実現となりました。

ブロック積の側壁が、2か所ではらみ、一部はがれていました。Nさん宅への連絡道となるコンクリートの橋の重みで橋の両側の側壁が損傷してきているのではないかとのこと。撮った写真をもとに検討することになりました.

大きな地震がくるととてももたない状況です。不安にこたえて早急に対処するように求めます。

また、Nさん宅と隣の家も、河川側の方へ沈下しているようで、被害があっちこっちにでていました。Nさん宅は自家用水ですが、水道管がねじれてつけかえ工事をした。隣の家では、井戸が枯れて自家用水が使えなくなり、市の水道をひいてきた。家のドアがひずんでしまらなくなっている。洗面所の排水管がひづみで使いづらくなっている。沈下によるヒビが家などにでていました。

30年前の大水害で、河川を幅を広げ掘削する改修工事によって現在の両面張りの河川になったそうです。当時の工事での補償については、例がないそうです。一応調べてみるということでした。

敷地内の沈下は、側壁の排水管から、水ととともに土砂もぬけたのではないか。現在はフィルターがあり、防止できるが当時は技術がそこまでなかったともいっていました。

家のすぐ近くで川を掘る場合には、一定の影響は考えて必要な対策はとっておくのは当然です。
河川の幅を広げるにあたっては、自宅の庭だったところなど提供して協力したといいます。
こうした被害は予想もしなかったはずです。なんとか救済してもらいたい。
中村宅前河川璧
西川家
永野道路
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