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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐市「行政改革」をふりかえって

 土佐市の「行政改革大綱」をみて驚きました。市のホームページにでています。あまりにも食い違っているのです。
 大綱は、H17年度からH21年度の市財政を、国からの地方交付税減などによって毎年赤字になり、H21年度には財政調整基金はなくなると推計し10憶円の財政支出削減計画を立てていました。
実際は、交付税の減はなく、財政調整基金は13億円まで積み上げています(H24年度は約15億)。
 歳入ではH21年度 
        約112億円(推計(うち3億7千万基金から取り崩す))
              →約137億円(基金繰入なし)

 国は、地方の財源を取り崩させる一方で、自治体の人員削減や住民サービズ切り捨てを強要してきました。
 国からの交付税や補助金の減額をゆるさなかったのは、世論の力です。大いに確信にすべきです。
 
 自治体は住民の福祉の増進に努めるところです。国の不当な求めには、つき従わず、胸をはって住民サービスを守る姿勢が求められる。まさに教訓です。

 それにしてもTPP参加や、消費税増税はとんでもない。
 農業など一次産業の振興などをはかり、地方の税収が増える対策こそすすめるべきです。  
行政改革小

以下 高知県市町村振興課 「平成25年度地方交付税の算定状況」 普通交付税の推移
高知県地方交付税
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