プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

高い国保!親身な対応強化こそ

土佐市の12月広報では、国民健康保険の特集があり、国保税の滞納が増えていて徴収の強化を強調するとともに、広域の徴収組織(高幡租税債権管理機構)に徴収困難事案の委託をすることを知らせていた。

暮らしの大変さが広がって、国保税が重くのしかかっているなか、なんて無慈悲なんだと思いました。

土佐市の資料はわからないので、厚生労働省の全国の国保の状況を、「国民健康保険実地調査報告」から調べてみると、平成16年から国民の1世帯での平均所得は下がりっぱなしの一方で、国保税もおおむね上がっていた。所得に占める国保税の負担割合でみると一貫してあがっている。平成23年度からは1割をこえている。所得別にみる資料もあり、平成23年度分で見ると、所得1千万以上で3.2%の負担率が、30万未満で19.4%と負担は所得が低いほど高くなっていた。

こうした事実こそ注目しなければならないと思います。

知り合いの市議さんは「相談すると、分納などでよく対応してくれた」と担当者の方は誠実にあたっているそうです。
こうした対応こそ大事にして、市民の立場に立って対応する。顔の見える親身な対応こそすすめるべきです。広域徴収機構は広域である分、機械的な対応にならざるえません。

厚生労働省などはここまで調べているなら、生かしてほしい。 


 
国保負担割合
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/771-8cce1117
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



テンプレ作ったやつ→
姫月結城