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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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再び原油高騰で深刻な打撃

「重油が高騰して大変だ」と本格的な冬をむかえるなか、土佐市内の園芸農家から悲鳴の声があがっています。

A重油の価格は、平成15年頃までは、41~45円/ℓだったものが、20年8月には132円/ℓの最高値をつけ、その後、世界的な景気後退で21年3月には55.4円/ℓまで下がったが再びあがりはじめ、今年1月には98.7円まであがっていました(JA全農こうち「営農技術情報」)。

現在は103円/ℓとなり、約5年ぶりに100円の大台をこえています。重油の助成として「燃油価格高騰緊急対策」が継続されていますが、88円をこえる分について国から半額の補助です。とりあえず全額払って、夏ごろに還付されるそうです。農協の融資もあるとのことですが、「少ない」ものです。

同時に肥料代とハウス用ビニールも値上がりし、園芸に必要な3大経費があがっています。「利益はほとんど残らない。ハウスをたてたから続けているだけ」といいます。

この間に、かなり重油高騰の対策をすすめています。かつては24℃にしていた室温を、18℃と必要な温度のギリギリまでおとしていました。
木材が燃料のボイラーにして、建設廃材を分けてもらっているところもありました。夜は泊まりこんで、木が切れそうになると添えるそうです。

これから凍るような夜になると、さらに燃料が必要になります。
今回の燃料高騰の背景には、円安政策をすすめた政府にも責任があります。枕高くして安心できる燃油高騰対策を求めます。
ピーマンハウス
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