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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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秘密法保護法を力合わせて撤回を!=土佐市で

本日午後から、土佐市9条の会のみなさんと「秘密法保護法案」反対の訴えを実施。
土佐市内で6か所。市会議員の大森陽子さんと9条の会の事務局の片山勝己さんと一緒に回りました。

土佐市9条の会では、10月の2回の会合で、「秘密保護法案」撤回のために
①街頭宣伝を旺盛におこなう。当面週2回、28日の学習会におある週は毎日実施
②学習・講演会を11月28日(木)午後6時半から土佐市社会福祉会館でジャーナリストの高田昌幸さん講師で実施
を決め、がんばっています。ご協力下さい。
大森さんと

<本日の演説大要>
12月6日までの臨時国会で、多くの国民の不安の声を無視して、秘密保護法案が提出されました。これは国民の目耳口をふさぎアメリカとともに日本を戦争への道へひきずりこむ希代の悪法です。
みなさん一体何を秘密に政府はするのだろうと思われるでしょう。この法案は、何を秘密にするのかそれ自体秘密だといわれています。
「秘密」の範囲が政府行政当局の判断次第で際限なく広げられます。秘密をもらした公務員は10年の懲役の重罪となり、秘密を知ろうとした国民やマスコミまで処罰されます。国会ですら制限されます。憲法の保障する知る権利、言論・表現の自由を侵害し、国権の最高機関である国会ですら、権利がないがしろに、また踏みにじられるものです。

これまでの政府はどうでしょう。
すべての関税・非関税障壁をなくすTPP参加は、農業だけでなく、食の安全、医療、保険、建設業など国民生活全体で重大な影響をあたえる問題です。政府はTPPに参加すれば、交渉内容が明らかになり、より情報が国民に伝えられるからと交渉に参加しました。ところが、秘密協定に調印して全く秘密扱いにされました。今、自民党が守るべきものはまもるんだといって聖域化していた重要5品目を、見直しをするといっています。もう実際に交渉の中で、公約を破って見直しをしているんじゃないかと私は思いますが、明らかになりません。。地方の公共事業でも国際発注にひろげられているんじゃと思っていても明らかになりません。
原発事故の問題でも、政府はこれまで情報隠しをしてきました。
みなさん、今求められているのは、こうした秘密を明らかにすることではないでしょうか。それをさらにベールにつつませようとするのが秘密法保護法です。

日本が侵略戦争につきすすんだ誤った道にみちびくものです。
みなさん「大本営」とえば、今私たちは「信じられないこと」や「大見栄を切る」ときの例えにつかいますが、当時は、侵略戦争を正しい戦争とし、ありえない戦果をはなばなしく並びたてられたものでした。なにか北朝鮮の報道みたいですね。
それは徹底した国民の目、耳、口をふさいだ体制のもとつくられました。
日本は戦前、軍機保護法ができ、軍事関係が秘密にされ、治安維持法がつくられ思想自体までとりしまられ、最高刑は死刑にまで、ひきあがりました。
今日はある方が、戦中「巡回する警察(特高)が、近づくと、銃の音がカチカチした。怖かった」話をききました。戦争反対や主権在民など家庭でいっただけでも引っ張られたからです。
戦争への道は、国民の目、耳、口を強引にふさぎながらすすみます。

みなさんこうした悲惨な戦争をへて、政府の行為によって2度と戦争をしないと誓った日本です。力をあわせて時代逆行の秘密保護法を断固廃案に追い込みましょう。
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