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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐市へ日米防災演習反対の申し入れ

16日9時から、土佐市に日米防災共同演習を反対するよう申し入れ。
土佐市平和委員会として、大森陽子市議、徳弘秀綱さん、田所金久さんと一緒に出席し、土佐市からは板原市長と副市長が応対してくれました。

市長の見解は
県などからは2回説明をうけた。1回目は、概略。
2回目は土佐市の約1.5km、だいたい仁淀川の河口の沖合で演習が行われるなど具体的なもの。
陸上を飛ばないようにいった。関連する漁業者には十分説明するよう伝えた。
オスプレイは危険とは思うが、防災として助けてくれるなら受け入れたい。
というものでした。

今回は実際に防災が起きた時の救援ではありません。
防災訓練です。防災の訓練に、敵国に迅速に侵入するために、安全性を犠牲にしてつくったオスプレイ。最悪の侵略力を利用することは最もふさわしくありません。戦争を放棄した日本人として誇りをもって拒むべきです。

しかも、この防災訓練は、オスプレイを沖縄から全国へ、飛行訓練や寄航地を全国へ展開するための、布石としています。
沖縄では、日米合意も踏みにじって住宅地で騒音をまきちらし墜落の恐怖にさらしていますが、この訓練によって、全国7つの低空飛行訓練ルートなどへオスプレイ飛行が広げられ、ただでさえ迷惑を被っているところをもっとひどくします。オスプレイ被害を食い止めるためにも断固阻止すべきです。

本当にアメリカが、防災のことを考えるなら、本県の低空飛行訓練や沖縄の市街地などでのオスプレイ飛行をやめるべきです。高知県でも低空飛行訓練によって、騒音の被害を被っています。防災ヘリと低空飛行がニアミスすることもありました。県民の命と安全のことを真剣に考えるならば、まずこれらの無法をやめるべきです。


16日交渉
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