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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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オスプレイ本土移転の地ならし=防災訓練

引っ越しの準備の中、高知県で10月下旬に予定されている日米共同防災訓練の目的をあけすけに語っている噂の中谷元衆議院議員のインタビュー記事をみつけた。

今月13日付けの高知新聞。
中谷氏は沖縄のオスプレイ訓練の分散を全国ではかるべきとし、「高知や滋賀で訓練するということ。それを皮切りに本州でもオスプレイを伴う日米の訓練や米軍の訓練を増やしていくべきだと思います。それの第1弾だと思っています」と語っている。

展開地域については、「春野の運動公園や室戸」など自衛隊の所有地以外を、防災ではなく飛行訓練地としてあげている。

墜落の不安や騒音への住民の不安に対しては、「パイロットが操縦するわけですから、それ以上のリスクをアメリカが負っているんですよね。・・・」。

日本の領土防衛に役立つかの問いには、警察を乗せて尖閣に早く運ぶことができ尖閣防衛に役立つともいっている。

オスプレイは、飛行許可されているといっても、アメリカ国防長官ですら「世界一危険」といっているものです。アメリカ本国では、住民の声をうけて飛行訓練や配備が中止になったりしています。

沖縄県民の総意である「オスプレイ配備反対」の声を無視して日本全国に被害を広げようとするのはとんでもない話です。しかも高知では防災の名を借りてです。

領土問題は緊張関係を促進することお互いに慎み、日本の領有の正当性を訴える外交手段の強化こそ求められているものです。

24日正午にオスプレイ配備の日米防災訓練を許さない昼休み集会。住民の声を大事にし、住民の命を大事にするまっとうな政治をつくる大事なたたかい。みなさんも大いに声をあげましょう。



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姫月結城