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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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「槇村浩」の特高役

昨夜は7日公演の「槇村浩」の打ち上げ交流会に、チケット大いに売ってくれた妻の亮子と一緒に参加。

私の役は、特高課長。わずかの出番でしたが、車の移動中でも家に帰っても練習をしました。
演劇は人間追及を集中してするのがいいですね。終わっみると何かはりあいがないです。

評価はいろいろです。

ある方は「村上君がでるので主役かとおもったら、刑事。しかも特高刑事。票が減るぞ」の声も。
心配してくれればいいですが「何をやってもやさしいな。少しも怖くなかった」の声も
がんばって憎々しくしたのにがっかりです。

控えめすぎの声が多かった。
演出としては、拷問でなく転向させるインテリ役。
拷問でボロボロになりながらもがんばっている槇村浩に、拷問でない懐柔策をとるのは、何が何でも転向させたい上で、あり得ることですが、横暴勝手の特高の味がだせなかったのは残念でした。

本格的な舞台にでるのは、20年ほど前の神戸市の劇団四紀会のとき以来。声もでない。理解力がないなど大変でしたが、人間追求に集中する役者の醍醐味を感じ、暑い夏の後半充実できました。

不屈に理想を高く掲げてがんばった「槇村浩」の伝統をあらためて引き継ぎたいと思います。
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