プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

実家で田植え =TPP参加許さない=

12日は、休日をとって実家徳島での田植えの手伝い。
ふるさと徳島県阿波市に妻の亮子さんとともに帰郷。

当日は、台風がくるので大雨が予想されていたのに、一転して晴れた田植え日和に。むしろ暑くてたいへんでした。
私達は昼からの参加。4時おきだった兄は熱中症状態で昼食もままならないなか、1日で、1町をこえていた残りの田植えを完了させました。植えたのは酒米である山田錦です。

私の任務は、田植え補助としての苗の運搬。種苗センターから稲苗をもってきて、田のそばにならべ、兄が操作している田植え機への渡しです。
 
夕方は、妻のやっていた稲の空箱洗いに参加。妻は「これだけでも結構かかる。腰の痛いお母さんたいへん」と、せっせと私が加わった分をいれて200箱程度洗いました。

田植えは父が亡くなった4年前から、年に1日か2日程度ですが参加してます。

父が亡くなってから兄が担っている田植えですが、本業の仕事があって、わずかの時間からやりくりしています。母は、腰をいためていて、さらに昨年は手の手術もしましたが痛むそうです。以前は種苗も乾燥・脱穀も自前でしていましたが、請負にまわしました。機械化や効率化がすすんだといっても手間はまだまだかかります。
手取りも請負に出した分減ります。コメの値段は、低下して、毎年必要なトラクターの刃の交換費程度にしかならないそうです。
小さな頃から慣れ親しんだ米作り、せめて母が元気なうちは手伝いたいと思います。

それにしても気になるのがTPP。参加すると、4分の一の値段のコメが輸入されるとJA高知も予想していました。これでは維持できません。

わが家の農地も大きく変貌しました。農地の整理・改良がいっきょにすすんだからです。かつてはいろんな形をした田畑でした。池もあり、曲がりくねった畦道と用水が境にあり、川が中心にはしり、その両側は森になっていました。
それがどこまでも、見えるのです。かつて遠いとおもったものが近くなり、整然とした田畑が並んでみえます。
水は、ポンプをひねればでます。
便利になった分さみしさを感じます。かつては、森に昆虫とり、用水や川で、貝やザニガニ、フナ、ジャコをとっていた楽しみがありましたが、殺風景になりました。

技術や改良がここまで進んでも、米価は採算割れ。後は政治の責任です。技術を使って便利になった分、楽になるようにしていく、当たり前の政治づくりをすすめなければ。
ふるさとの米づくり、農地守らなければ。
2013061412130000.jpg

スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/640-4631283f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2013/06/15 08:59)

阿波市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 ケノーベル エージェント【2013/06/15 08:59】



テンプレ作ったやつ→
姫月結城