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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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今度は四国路に =発表 参院比例2次予定候補=

この度 3度目の国政への挑戦を決意しました。ひさしぶりの登場です。

今度は、日本共産党の比例代表第2予定候補です。
昨日10日、午後1時に高知県庁記者クラブで発表しました。全国では11名。同発表が国会でされてます。
私の任務は、既に発表された党の仁比そうへいさんをはじめ 5名の比例代表1次候補の当選の底上げをはかることです。日本共産党をよろしくお願いします。

活動は四国内です。これからは、故郷徳島、香川、愛媛でもお世話になります。新しい地、新しい出会い。楽しみです。

前任者は奇しくも、私の妻三ヶ尻亮子です。彼女が苦労しながらもがんばっていたことを思い出します。やり残したことは私がなんとしも引き継がなければと思います。

記者会見では、「前回2007年参議院のときも同じ安倍首相だが、因縁をかんじるか」「四国各県での訴えはどうするか」「阪神淡路大震災での経験をどういかすか」「長かった県西部の活動は」など質問がでました。私の訴えをみがく上で貴重なアドバイスでした。

●思えば、今度の安倍首相は、憲法や教育の改悪だけでなく、TPPやアベノミックスや原発などの大暴走で前回に輪をかけた最悪の内閣です。
●愛媛県では、伊方原発。低空飛行、オスプレイ飛行の四国独自の問題だと笹岡さんからアドバイスをもらいました。各地の実情をこれから大いに学んで訴えに磨きをかけます。
●阪神淡路大震災は、私にとって政治活動の原動力です。当時旧運輸省の第三港湾建設局の職員だった私は、人情味のある人の交流を知る一方で、格差をだす復興のあり方に、政治の矛盾を深く感じました。
●県西部の活動は、自然豊かで人情味もあって住みやすい地をしる一方で、集落が衰退し、消滅している。深い矛盾を実感しました。「一人暮らしのお年寄りの方はまっている。賑やかな家庭・集落・山野が帰ってくることを」今後も告発しなかれば。

午後6時半からは高知市文化センターで大演説会。会場がぎっしりうまる大成功。
私も公表されましたが、多くのかたが驚いてました。
先日まで都議選の応援にいっていた事情もあります。

江戸のある事務所にいたとき、電話でのことでしたが、大義あることとしてお受けしました。なお後任には素晴らしい方が入りました。

- 以下 10日大演説会でのあいさつです。- 注:緊張してけっこうはしょりました。

みなさんこんばんは 村上信夫です。私にとって3度目の国政への挑戦を決意しました。

私はこの間の選挙をつうじて、賑やかな家庭、集落、山々が再びもどってくることを切実にまちわびているかのような一人ぐらしとなったおじいさん、おばあさんに。原油高を訴えながら、漁がすきだがんばっている方に。障害のある子どもにひきつげるものとして農業に転職された方に、脳に障害をおって身体が不自由になり生活保護をうけかたみの狭い思いをしながらなんとかしようとされている方々から お話を聞くたびに、政治変革を痛感してきました。

今度の選挙では、今またれているのは、確かな改革案をもつ 今度こそ日本共産党の躍進です。

このことをしっかりもって、これから投票日まで、四国をかけめぐり、公約違反のTPP、四国の空までオスプレイの飛行を許すようなアメリカいいなりを、伊方原発などの再稼動を、暮らし破壊のアベノミクスを、憲法改悪をゆるさず、希望ある改革を訴えぬき、日本共産党の大波をつくり、仁比そうへいさんをはじめ日本共産党の比例5名の当選のために全力をつくします。よろしくお願いします。


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