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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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夢=みんながのんびり暮らせること

6日(月)は私の休日。午前中は、高知新聞の福田さんより、選挙中の候補者紹介記事の事前取材で談話。
福田さんは、高知市議団の事務局長をしていたときの高知市政担当者の方。なつかしかったです。

「一つ願い事がかなうとしたら・・・」とテーマを頂いてました。
私は、「豊かな自然あるところに豊かな暮らしを」=「田舎でみんなでのんびり暮らしができること」
とこたえました。
理由は、先日、宿毛市沖ノ島にいった経験をもとに、島では人口が1200人から200人に。若者は仕事がなくでていき。高齢になると不便なので子どもを頼ってでていくという。けれど退職後のUターン者に聞けば「ここは仕事がないけど。ここが好きだ」といいます。高齢の二人暮しの方も「昔から暮らしたここが好きだ。出て行きたくない」といいます。
時間の流れもおだやかで、自然も豊かで、雄大な海もみえて、こんなところで暮らしよくしていくのが
豊かな社会をつくる上で大事です。
それは私が、転勤で四万十市にきて、共産党の専従を決意した気持ちと一致。

人間の豊かさを追求して進めるのが社会の流れであるべきです。
ところが新自由主義の流れの中で、非効率なものは排除され僻地である地方は排除されています。
社会的理性を発揮して地方に分配するように。ルールある経済社会として、農業漁業や地方の暮らしを守る制度づくりをと思います。

また梼原町の松原の奥の集落で、1人暮らしの高齢のお母さんが、子どもが帰って欲しいがここには仕事がない。しかたないからサカキを育てて一人で迷惑かけんようにがんばっている。将来どうなるか。大丈夫だろうか。と聞かれた。
もちろん。年金を充実させるなど老後が安心して暮らせる社会保障制度の充実は必要。
だけどお母さんが本当に待っているのは、子供が帰ってこれる賑やかな家庭だと思う。
さらには子供の笑顔があふれる元気な集落になることだと。
こたえるようにしたいと思ったことなど語りました。

沖ノ島で「漁場はいいけど。遠い。手間がかかる」ことにどう対処するか聞かれました。
農業の直接支払制度のような、条件不利地の所得を保障する制度が必要。
しかし大野晃さんの本で、旧池川町では肝心の限界集落は受けられない。受けている集落でも個々の農家には5万円ほど。ヨーロッパは、集落協定ではなく個々の農家に直接100万円程度支給されている。日本も抜本的に充実させるべきと語りました。

大野晃さんの本は「山村環境社会学序説」。旧池川町で、集落協定を結んでいるのは、町内条件不利地全29集落中2集落。坪井(存続集落)と坂本(準限界集落)。対象限界集落19中ゼロ。
理由①零細は農地が分散して1haの団地できない②高齢者ばかりで5年間継続できないなど
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姫月結城



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