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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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「日本は先進国」のウソ を読んで

10日(水)は休日。
平凡社新書杉田聡著の「「日本は先進国」のウソ」を読みました。
 以下本の構成
第1章 環境後進国としての日本
第2章 過酷な労働と貧しい労働の果実
第3章 名ばかりの「男女労働」
第4章 ゆがむ教育
第5章 貧しい政治の現実
第6章 先進国の条件    

第6章 先進国の条件では、
「それぞれの社会における社会的・経済的なマイノリティへの処遇のあり方が、先進国か否かの分かれ目なのである。高齢者、障害者、女性、子ども、外国人、労働者等々に対する今日の処遇を見れば、日本は到底先進国の名に値しない」とし・・・
先進国の条件は 環境・女性・子ども・国民を第一に考える。
           先進国は他国を脅かさない。    と提起。

「再チャレンジ」について、デンマークでは夕方6時までに帰宅でき、その後夜間学校に通っている方が多い。労働時間に縛られない条件があってこそ、再チャレンジができるとのことハッとします。
男女平等でも、男女ともに労働時間が少なく。子育て支援を社会が担ってこそ十分なものに。それは他のことでもいえること。逆に、低賃金で長時間働かされ、さらに教育に高額費がかさむならば、再チャレンジできません。まず雇用制度などの充実です。

日本共産党の社会進歩の理念、ルールある資本主義と一致。
労働時間に縛られないように。子育てや介護を社会で担い。自分の時間をみんなが謳歌するようにする。社会参加をだれでも旺盛におこなう・・・これら当然すすめるべきありかただと思います。

政府がみならってきたアメリカは
提起された条件に反する 弱肉競争、覇権主義を特にレーガン大統領以降進めてきました。
教育、医療、防災、戦争まで民営化のはて・・・中間層が崩壊し貧困大国(「ルポ貧困大国アメリカ」堤未果著より)といわれてます。
戦後最悪の景気悪化を招いてるなかで、日本はこれまでの経済社会のあり方を反省し、スウェーデンやデンマークなどヨーロッパ諸国の子育て支援、男女平等対策などの実例を大いに参考にして、いたらない暮らしを守る制度を充実させるべきです。 
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