プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

2次補正=構造改革の反省なし

18日(月)は休日。先週のいの町議選の疲れでお昼までぐったり。

雑誌「経済」4月号の中谷巌氏の「懺悔の書」を素材にした二宮厚美氏の「新自由主義の経済学的帰結」を興味深く読んだ。

中谷巌氏の「懺悔の書」はベストセラー。新自由主義急急進派の中谷巌氏が「懺悔」に及んだ態度を大いに評価。同じ急進派の竹中平蔵氏、八代尚弘、田中直毅氏が変わらない中で、勇気のいることとしている。
ただし、「新時代の幕開けは、中谷氏流の「懺悔」を通じた宗旨変えではすまされず、新自由主義そのものに対する理論的断罪と実践的克服が必要」としている。

日本共産党は「信じ集主義」を、「大企業の利潤追求を最優先にし、規制緩和万能、市場原理主義、弱肉強食をすすめる経済路線」。新自由主義の緊縮財政は「何よりも社会保障や国民向けサービス切捨てに矛先をむけたものであり、大企業の利潤拡大のための巨額の財政支出を躊躇しない」と特徴づけしている。

今度の2次補正予算を考えると、、
①大企業への大盤振る舞い
環境対応カー買いかえや省エネ製品の普及支援として、自動車、電機業界支援。大方公共事業前倒し。研究開発減税。・・・内部留保を取り崩さず派遣切りをすすめる大企業支援。
②国民生活への支援は一時的・限定的
職業訓練期間中の生活支援3年間だけ。3歳から5歳までの生活支援1回だけ。後期高齢者医療、介護、障害者制度、根本的見直し手をつけない。
③巨額の借金のつけを庶民増税の消費税で
まさに大企業優遇と大企業のための浪費。
世界恐慌をまねいた大企業優遇の新自由主義路線を、一時しのぎのばらまきを加えただけで継続そのもの。

批判が高まった、貧困と格差を広げた構造改革路線=新自由主義を、ルールある資本主義へと根本的に転換させねば
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/546-5b36cdab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



テンプレ作ったやつ→
姫月結城