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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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「貧困大国アメリカ」を読んで

岩波新書堤未果著「貧困大国アメリカ」を読んだ。

この本はオバマ大統領誕生前に書かれているが、アメリカはまさに貧困大国。原因は、医療や教育、防災、軍事までへと極端な規制緩和、民営化を進めた路線。

映画「シッコ」にあった公的医療のない弊害、ハリケーン「カトリーナ」による深刻な災害と復興の背景がよくわかった。
また9.11テロ後の「テロとのたたかい」のもと軍事と社会が変容し、貧困が軍隊を容易につくっている。平和のためにも貧困対策が重要だと説いている

日本は小泉首相以来この路線を突き進め、同様の弊害をうんでいる。
この先はアメリカのようにもっとグロテクスな社会だ。
公的医療医療など、公的な医療、教育、防災。憲法9条と共に、25条の生存権を政府にいかすことの大切さが説かれている。

そもそも日本共産党は当初から小泉首相以来の構造改革路線は反対し、ヨーロッパとくらべて雇用など暮らしを守るルールがないとルールある資本主義こそといっていたし、今でもこの本の示すもう一つの進むべき世界と一致している唯一の党では。確信をもった。
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