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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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核廃絶と9条=志位発言

志位委員長の5月3日憲法集会の発言読みました。

憲法9条が、日本の原爆投下と密接な関係があり、核兵器廃絶の願いが込められていることを説いています。
理由は、
国連憲章と日本国憲法ができる間に原爆投下があり、平和条項がいっそう徹底することになった。
内閣が発行した「新憲法の解説」で、原爆使用による戦争をなくすために9条の意義があることを記述している。 などです。
 
また麻生内閣―自公政権は、アメリカの前向きの変化には目をむけず、遅れたところだけ追随していると批判。
アメリカのオバマ大統領がプラハで核廃絶発言をしました。志位委員長は、大いに歓迎し、オバマ大統領にただちに核廃絶の国際的な交渉をうながす書簡を送りました。
それに対して麻生内閣は、オバマ発言に、逆に核抑止力の重要性を説いたりして唯一の被爆国として恥ずかしい行為。
一方で、アメリカの対日関係では、米軍基地永久化強化・自衛隊強化を求めて変化はみられません。麻生内閣はこのアメリカの遅れた部分には、追随。特に海賊対策派兵は、戦後初めて他国の国民を殺すことにつながり、平和憲法最大の危機と指摘。

オバマ発言の背景には世界人民の非核を願うたたかいがある。軍事力にものをいわせる時代はおわり平和解決の流れが本流に。平和憲法こそ出番。9条をいかすたたかい。核廃絶を求めるたたかいを広げ合流させ、核兵器なく戦争ない世界をつくろうと結んでいます。

大局的な目で進歩的な流れを見極めた話だった。

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