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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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「歩兵の本領」で自衛隊の姿が

22日(水)は休日。よく寝ました。
私のいきつけの散髪屋さん土佐市の西村さんに借りた浅田次郎の「歩兵の本領」を読み終えました。

「自衛隊はひどいもんじゃね」といって勧められましたが、読むと逆に自衛隊のよさがわかります。

自衛隊を国を守るためとか美化したものではありません。憲法違反を前提にして、70年前後の学生運動やベトナム反戦運動が強い頃、自衛隊への風当たりが強く、隊員が足りないなかでの話。多くの方はいやいやながらも入隊したり、除隊を願うものも出たりします。

そんななかで、特に「脱柵者」では、個性が評価されてきた社会の中で、自衛隊には社会性の全くない落ちこぼれ新兵を助け合う姿があり、痛みさえ分かち合う連帯の集団と描いていてはっとしました。
また厳格な階級のなかでも、飯の数(在兵年数)がものをいいます。ラッパを聴いて外に出るにも、クツ紐などすぐかけれる経験者が早いことなどあげています。

自衛隊は憲法違反で解消を訴えています。それだけに自衛隊員の気持ちや実態を知ることは大事なのでふれることができてよかった。
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