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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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HNKスペシャル平和150年で

北朝鮮のロケット発射問題。ミサイルの“迎撃指令”。怖さがありました。戦争への道はなんとも恐ろしい。こんなことを繰り返さないように、また戦争への道を進まないように大いに議論をしなければと思います。

日本が、ロケット発射を口実にして、もっと軍事強化や制裁をはかればどうなるでしょう。相手の北朝鮮はこれまで無法なことを繰り返しましたが清算できていない国です。いっそう緊張を広げ、予想外のことも考えれます。慎重に冷静に対応しなければなりません。道理のない国には道理をもって対応しなければなりません。またこれを機に一方的に軍事強化をはかろうなどは論外。しかし現実には核保有論もでています。ドサクサにまぎれての軍事強化は許さないように議論をしなければと思います。

一方で近年では、周辺・関連諸国が粘り強く外交努力で、朝鮮半島の非核化をめざすなどを目的にした6カ国協議の場もできました。一定の前進もありました。各国と協調して、これまでの対話路線を広げるように、平和的努力をいっそうはかれと訴えてます。

関連して平和憲法の意義を訴えています。
NHKスペシャルで日本の150年を振り返っての特集があった。押し付け憲法といいますが、憲法ができてすぐアメリカは日本の再軍備を計画して、軍隊予備軍をつくりつつ将来は憲法9条をかえることを方針としてだしました。世論調査では改憲反対が多数派。“改憲こそ、アメリカの押し付けです”と訴えてます。

日本の150年を振り返えれば、日本は欧米に追いつけといって近代化を図ってきました。しかし目差し獲得したのは帝国主義であり軍事大国です。欧米のすぐれた民主的なところは、遅れたプロシャを見本にして憲法にしました。自由民権運動がありましたが肝心のところは挫折し落ちこぼれたようです。

戦後は、すぐれた平和と生存権などの人権条項をもった憲法をもちました。その後は周知のとおり、憲法を邪魔者扱いにしています。しかし、番組で報道されたように、ハーグで開かれたNGOの世界的会議では第1項に各国が9条のような条項をもとうと提起されるように、輝いています。

日本共産党は、日本は、ヨーロッパとくらべ、雇用や暮らし、中小業や農業などを守るルールのない国。外交努力がなく軍事対応優先といいます。戦後も民主的内容の追及が遅れたようです。
一方でいいものをもっています。戦前になかった世界でも進んだすぐれた平和と人権条項をもった憲法です。憲法をいかし、平和で民主的な国づくりをめざさなければと思いました。
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姫月結城



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