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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐清水市 みかんの師匠

28日(土)土佐清水市に行ったときに、岡林善男市議が“みかんづくりの師匠”といったいる方のみかん畑を訪問。

岡林さんは、市議のかたわら、下川口で“ぽんかん”をつくっています。「ぼくはこれが好き。本当はこれに専念したい」といっているとおり、みかんづくりに専念して「みかん狩り」園をつくる思いをもっていますが、市会議員を引き受けてくれてがんばっています。

みかん畑では、やまももを入り口につくってました。暴風林代わりにもなります。岡林さんが、水遣りのタイミグを聞くと、「観察すればわかる。よくみること。水が欲しい」とわかるとまさに師匠らしい言葉。やまももは、シイよりも強い木。葉で空気中の窒素をとるそうです。

みかんの間には菜の花でいっぱい。もう種をつkてかりとっているところ。冬場にミツバチのために生やはやし始めました。四万十川の自生しているものの種をとってきたのが最初。ヒヨドリが百羽ぐらい来ていて、種をねらっています。刈り取らないとあっというまに鳥がとるとのこと。

みかんは、いろんな種類を育てていました。ヒナノヒメ、トヨフク、ニチナン、オキツと順番に実がなります。早いほど皮と実が浮く弱点があるそうです。

ここの畑は人家が近く大丈夫ですが、イノシシやシカによる被害がでています。結構高いところまで、なっているものを食いちぎっているそうです。

聞いていて、私もやりたいと思いました。
みかんづくり
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