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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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介護事業所訪問メモ

21日(土)は、行動が決まらなかったので事務所で事務。

党の介護保険制度への提言をもって事業所訪問のメモをまとめました。

3月11日 社会福祉法人 大月町社会福祉法人      
日本共産党:稲毛延年元町議、村上信夫 場所:大月町 弘見
当社会福祉協議会は、グループホーム、ディサービス、ヘルパー派遣事業など実施
◎ディーサービスは月400名程度の利用。政府が、介護報酬を3%引き上げる対象は、月利用が700名以上なので該当しない。
◎特別擁護老人ホームは自治体の広域組合で、グループホームは社教で運営。
グループホームは現在、弘見に「月のなごみ」、近く春遠の旧小学校跡にグループホームと有料老人ホームを新設予定。
グループホームは、定数が9名までと限られる。「月のなごみ」は、3年前にできた施設。入居は痴呆症の方に限定。料金は、グループホームは特老と違い所得で分けることなく一律料金、月に約9万円程度。地元食材を利用して安くおさえている。
地元でいたい要望にこたえて設置。入居待ちは多い。利用料が下がればもっと増えるはず潜在的な希望者はかなりある。
◎ケアマネージャのプラン作成を制限されてからよけいに困難になった。赤字になる。
ケアマネージャが介護予防プラン作成を担うことは賛成。ただ報酬が少ない。
◎認定基準の改悪について、寝たきりだから移乗・移動が自立になったり、頭髪がなければ自立などは、状態で判断したもので肝心の必要性から判断しないものだ。

3月12日(木) 社会福祉法人 黒潮福祉会 施設長 田辺孝
       共産党:佐賀支部長川西進一、奈路広、村上信夫
           場所:黒潮町 佐賀 鹿島浦
◎当所にあるのは、特別擁護老人ホーム「かしま荘」とグループホーム「和夏」。
特別擁護老人ホームは定数50名の中規模施設。効率でいえば70~80名必要。4人部屋が中心で入居料は、4万から5万円。
グループホームは定員は9人、個室で料金は10万円少し切れる程度。いずれも入居待ちがある。多人数の方が入居費も安くすむ。田舎では必要だ。コミュニケーションがとれ痴呆対策にもなる。政府は個室中心に転換させようとしているが、柔軟な対応が必要だ。
◎今度、介護報酬が3%あがるといっても、さまざまな条件があり2.6%~2.7%程度しか報酬があがらない。
・要介護4,5の入居者が65%以上に支給される日常生活継続支援加算は適用される。介護の必要度が重い人ばかりなので、介護認定新方式の改悪による影響については、ないだろう(楽観的だった)。
介護報酬と別枠での公費投入による賃金の月3万円引き上げ実現は賛成。
※3%の報酬増については、介護事業所は赤字経営が多く、赤字補填に回り、職員の報酬増にならないといわれている。
・今度、径菅栄養の必要な入居者をむかえた。看護士でないと対応できないので増やしたい。新たな加算が付くが、全額はまかなえない。今後、療養ベット削減がすすむ。医療が必要な入居者が増えるのに、看護士の報酬が不十分。
・利用者3人に1人以上の職員を配置基準を2対1にするのは賛成だ。実際そのぐらいの人員が必要。社会福祉士の確保が重要。
◎地方では、独居老人がすすむような過疎化をすすませておいて、国は地方への交付税を減らしている。福祉対策が求められているなかで全く逆だ。
◎介護制度では、様々なわかりにくい制度になっている。国民の目からみてわかりやすい制度づくりにかえてほしい。


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