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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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宗教人と日本共産党との懇談会

3日は、午後2時から共済会館で行われた「日本共産党副委員長緒方靖夫さんと宗教人との懇談会」に参加。
本懇談会は四国では初めて。呼びかけのなかで、あるところでは、「共産党のマルクスのいった宗教はアヘンはとんでもない。ただでさえ変に見られるのに」といわれたこともあり、ぜひとも多くの宗教者の方にきていただき共産党の姿を知って欲しいと思っていました。

緒方さんの話は、共産党が宗教大切にし、現実の、平和、反核、社会正義の問題で共闘を追求してがんばっている。宗教の国家利用は許さない実情がよくわかりました。

また宗教者から、宗教のあり方を考えなければならない。独善的になってはいけない。自分のなかの独善から一皮むく。沖縄で平和運動している先輩が「1人の百歩より百人の1歩」といっていたこれを追及したい・・の話など、真剣な考え出され、私も宗教者への理解を深めました。

    ◎緒方さんの話
〇共産党に18歳で入党。入党時に一番問題だったのが、「宗教を大事にしているかどうか」だったそうです。実際は日本共産党は一番大事にしている。政党の中で、党内に宗教委員会をつくっているのは共産党だけ。とイスラム教やキリスト教と交流があることなど説明。
〇宗教は「一番人の痛みを知っている。人間の尊厳を大事にする」と世界の100カ国以上を回った話。
▽中南米はかつては貧困の代表から表舞台にでてきた。背景に「宗教」。としてパラグアイの新大統領が「貧者のための司祭」と呼ばれている。ブラジルの与党労働党は、資本主義を乗り越える社会を展望しているそれを「キリスト教的社会主義。人道的社会主義」という声もあったことを紹介。
▽地中海地域で、イスラム圏の北アフリカとキリスト圏の南欧で地中海連合が
▽中東を訪問して、ブッシュのイラク戦争反対で国連憲章守れで一致した。「共産主義とは水と油」といっていたサウジアラビアとも。以後イスラム諸国会議に呼ばれる。
パキスタンで「イスラムと共産主義の共通点」を研究していた。平和、平等、社会的正義と一致。イスラムの弱者救済。イスラム銀行は貧者から利子とらない。
▽仏教では、朝鮮の閔妃の遺品が日本にあり、返還の働きのなかで韓国の仏教会の重鎮と知り合い。「私は共産主義を誤解していた」といった。
▽スリランカ、カンボジア、タイ、仏教徒が多いがイスラム教徒もいて共存している。安定を保つことが大事。地上の問題で力あわそう。
と ①反戦平和②核廃絶③社会的正義④9条を守る と4点を提示
〇共産党と宗教では、①徹底して信教の自由を守り抜く②将来、未来でも大事にする。そのための対話進めなかれば。

質問では、チベット問題をどう考えるかがでました。
▽内政干渉にかかわるかどうかが問題。弾圧や暴力が国際問題となった場合は対応。昨年は「なぜダライラマと対話しない。対話すべき」と申し入れした。以後3回の対話実施。
▽問題視していることとして、*ダライラマの要求している「高度な自治」は相当の広範囲*中国政府の住宅建設などは地元にとっては伝統を壊す人権問題を含む例も*チベット宗教は政教一致・・など

最後に、緒方さんは、日本の戦前、戦中に朝鮮併合や強制連行など占領支配に宗教が使われた。宗教は権力に使われてはならない。
つくづく思うのは、いろんな発想、意見を聞いてわかるのが大事。それによって草の根が広がる。
宗教者との懇談

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