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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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宿毛市ホームレス救済

23日(月)は休日。
宿毛市の谷口さんに聞いたホームレス救済の話を報告します。

谷脇弁護士が1月中旬に大月町に教育問題の会に参加したときに、宿毛市にホームレスが2名いると報告をうけます。
その後、宿毛市の谷口亀人さん、橋本恒治さんには、四万十市のひまわり事務所の大森弁護士が対応するので、1月22日午後仁、ホームレスを連れて来て欲しい、またアパートを構えて欲しいの連絡があり、対処します。当日すぐ生活保護の申請にいきました。
2月19日にようやく保護決定通知が届けられたそうです。

弁護士間で連携をとった迅速な対応に、生活保護を手がけてきた谷口さんも感心してました。
また谷口さん、橋本さんは日本共産党員です。他にも多くの方の援助があったそうですが、駆け込み寺としての役割を、宿毛市でも発揮。頼もしいです。

問題は、宿毛市の生活保護への対応です。申請してから約1ヶ月も決定までかかっています。
全国で、寒風のもとに出された労働者への対応が注目されているなかです。

保護決定までに、つなぎ資金もだされていません。みんなでお金を貸し出したり、民商の救援物資を使ったそうです。

ホームレスになった2名はともに労働者でした。うち1人は、当時の場所にいる前に、宿毛市の水道ポンプ場にいた時に、市の職員によって退去させられえたそうです。救済・保護をする立場でありながらなんということでしょう。

派遣村では、1~4日で生活保護申請後決定がなされています。
法律で決められた上限は14日です。特別な事情がある場合は30日までとしてますが、東京都では、世論をうけて、緊急性にたって早い決定をおこなっています。

東京都は昨年の12月22日に、失業者の路上生活者を未然に防ぐよう通達を出しています。
生活保護の適用を、「稼働能力がある」というだけで保護を外してはならない。14日以内の保護決定を行う。臨時的な居住としてビジネスホテルなどを紹介する。つなぎ資金となる1万円の緊急小口融資資金実施。
日本共産党の仁比議員は、都の通知を全国に活用するように求め、厚労相は「都の通知に書いてあることを国としてもおこなっていく」と答えています。

経済危機がせまるなかで、「福祉の心」をもったとりくみを強化していかなかれば。
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