プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

土佐清水市「セントラルキッチン」

20日(土)は土佐清水市に。岡林喜男市議と街宣4箇所。本日も1名の入党決意者をむかえました。

夢は豊かですが、その信念を貫くのにいろいろ困難が多いのが日本共産党員です。入党決意はそのハードルをこえてようということ、感動します。
それにこたえて、この組織をより充実したものにするとともに、候補者として、事業を前に進めるようがんばらねばと思います。

写真は、大岐の新たにつくられた3セクによる「セントラルキッチン」の建設現場。隣接して、3セクの「土佐食」の新しい工場もつくられます。
全国で3セク事業が破綻するなかで、「土佐食」は土佐清水市のメジカ鰹を使った、真空パックによるカツオ煮のステック「姫ガツオ」、ペットフードで黒字をだし、68%の出資金をだしている土佐清水市には毎年配当金を1千万円出しています。この1千万を使って、土佐清水市では、原油高対策として漁業者や園芸農家にリットル3円の助成金を出しています。

セントラルキッチンは、市内の漁産物に加え、農産物で加工食品をつくり販売します。惣菜やお菓子までつくるそうです。足摺半島の旅館や保育園、福祉施設へ卸すとともに市外にも販売します。

岡林市議は、当初、地産地消といっていたが、施設規模も3億円から5億円にふくらみ、広く市外にも販売することになった。今後、農業宿泊施設やレストランも予定にしており総額16億円の計画。さらにふくらむ可能性が高い。地産地消の考えはいいが、あいまいなところが多く心配。とのこと。

先日は、大月町で、芋を県内の日高村の渋谷食品で芋ケンピにすることによって、輸送量を減らした。また酪農では町内に乳製品加工場がないなどを聞いたところ。

農漁産物の加工場は大事です。それだからこそ成功するように、総意をつくし需要供給をキチンと見通しながら着々とすすめて欲しいと思います。
セントラルキッチン

スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/465-7133a106
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



テンプレ作ったやつ→
姫月結城