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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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福祉作業所報酬増、地デジへの対応で

17日(火)は共産党高知県常任委員会に参加。

今日は、12日の政府交渉の報告を少しします。
私が主に力をいれたのは、障害者自立支援法と地デジ。

障害者自立支援法は、今年の3年後の見直しの年になり、共産党の提案「障害者自立支援法を廃止し、人間らしく生きるための新たな法制度を」をもって、6件訪問して対話しました。

「子どものいる若い方にはとても気の毒で」と賃金を抑えながら、なかには報酬が適正化されることを見込んでそれまで賃金を抑制しているところもありました。みなさん、低い賃金でも、意義をもってがんばっていました。

私の時間はほとんどありませんでしたが、
①応益負担の廃止
 お金を払ってなぜ仕事にこなければならないのか。障害が重いほど負担が重くなる応益負担は間違っている。と利用者は怒っている。
 また、上限1500円(多くが)まで下げられたが、役場の掃除に時給2百円で週2時間、月8時間で1600円の月給に対して、上限1500円のサービス料をとられ、役場の掃除を8時間して百円しか賃金にならない方もいた。柔軟な対応が必要だ。
②事業所の報酬増と新事業体系を見直す
 事業所への報酬が月額払いから日額払いになり、2割減(実際は1割減まで補填する加算がある?)となり、新事業体系に移行すると、さらに2割5分減となる試算をしている作業所もあった。今度5.1%の報酬増を見込んでいるようだが、とても間に合わない。
担当者は
①政府も応益負担も対象に入れた検討を、当日の午後におこなうようだといっていた
②新事業体系移行にあたっては事業所の安定した経営となるよう考慮するすることが、審議会(?)で意見が出ている。
でした。
 
 地デジについては、 黒潮町の周辺地の共聴アンテナのある集落で、半数近い高齢者などの世帯で存続をのぞむが、ケーブルテレビ設置を若い方がおこない、共聴管理組合から抜けることによって、管理する者がいなくなり、改修やその後の管理ができないといっている例がある。
 民間によるケーブルテレビだったらもっと困難な状況が予想される。黒潮町のケーブルテレビの月利用料は千円(予定)。須崎市は民間なので3千5百円。須崎市では市内6つの自主共聴組合でうち2つがケーブルテレビ導入予定。ケーブルテレビとの契約をためらう方はもっと多く出る可能性があります。
 光ファイバーのケーブルテレビ導入とあいまって、困難な事例がでていることを紹介し、アナログ放送打ち切りを強行せず、現場の状況をよく見極めた対応を求めました。

 黒潮町のNHKの電波のカバー割合は8割程度、周辺部はもっと悪いはずです。
 ケーブルテレビとの契約をためらうのは利用料の高さです。当初に契約料・工事費が必要なところもあります。
 共聴アンテナを共同管理しているある集落では、1世帯 改修に1万円。利用料月2百円。それでも半分は余り基金にしています。
 ケーブルテレビを自治体で導入する場合は、新たな増税にならないようにしてほしいと思います。
 
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