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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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行き場のないお年寄りを出すな!学習会

 13日は、日本共産党高吾地区委員会の地方議員団の学習会に参加。

 テーマは「行き場のないお年寄りを出さない」。講師は医療生協の社会保障推進協議会担当の山岡さん。
 
 06年6月に成立した改悪医療法によって、2011年度末までに介護療養13万床を全廃。医療病床25万床が15万床減らされる方針が出された。その後のたたかいによって手直しもあるが、高知県は最も忠実に約7千床あるうちの4千床も減らす計画。

 医療が必要な方を、かつてに医療の必要性がないと決めて、長期入院者への病院への報酬医療報酬を減らす仕組みをつくっている。医療体制のない介護施設や在宅に追い込まれる。その介護施設も、高知県では特養老人施設の待機者がこの2年で倍になったように整備をまともにすすめない。医療・介護費削減先にありきの対応、国民の実態にあわない。
 
 また高知県知事にむけて、4千床の削減計画を見直す、療養ベット確保のために、削減された医療報酬に県で補充など求める署名を提起。

 派遣切りなどによって住むところもうばわれた労働者対応として、東京都がとった生活保護確保のための迅速な思対応を評価し、山岡さんは20歳ごろまで高知市の職員として社会保障を担当していた経験からも、自治体はあるべき裁量権を発揮して、「行き場のないお年寄りをなくす」対応に真剣に対処すべきだ。

  などを豊富な資料をもとにして講義。ありがとうございました。



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