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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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須崎市内障害者作業所訪問

 6日(金)は須崎市。12日の政府交渉にむけて、市内の「やまもも」「ゆらら」「らいふ」の3つの障害者作業所、地上デジタル問題で須崎市役場を訪問し話を伺いました。
 障害者福祉施設を訪問して、障害者自立支援法が、障害者の自立に反し、事業所経営を困難にし、地域や現場の実態にあわないことを痛感しました。

▽障害者作業所での主な意見
・新制度移行は避けたい。2012年3月までがんばる。新制度は就労支援というが、実態に合わない。だいたい作業所をたちあげたのは、障害者の暮らしを充実させるためにつくった。単に就労支援のためだけでない。報酬も大幅に下がる。
・応益負担は月1500円まで上限が下がった。しかし週1日2時間、時給は200円で月1600円の賃金に対して1500円利用料をとることから100円しかない例もあった。柔軟な対応を。
・月額から日額に変更によって報酬が大きく減った。緩和措置として、月額時の8割から9割まで保障してきたが廃止して欲しい。作業所の経営が安定しない。ただし、週2回作業所に週2回はディケアに通えることもできるようになったので、いいところをいかして柔軟な適用を。
・送迎バス加算の、適用基準が、「一定の乗車数」が「10人以上」と来年度から具体化やめてほしい。自宅の前まで迎えにいかないと来所できない方もいる。小規模施設を排除するもの。公共交通機関のない地方の実態にあわない。送迎がないと通所できない。通所対策の充実を。
・ディサービスでは、障害認定基準の導入によって、軽度認定者がはじかれた。介護保険によるサービスにきりかえた方もいるが、それも適用できず自宅にこもった方も。
・介護報酬が3%あがるというが、大規模な施設だけ。月700人利用以下の介護ディサービスは適用外となる。小規模にも報酬増を。




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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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