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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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働くもの確かな味方=日本共産党

3日は共産党の高知県委員会に参加。

党員が15ヶ月連続前進、この間では1月は最高の入党者をむけえ、「派遣切り」が進む中で、相談に応じ展望を語る中で入党者が増えていることを深めた。

朝日新聞では、1月11日の1面2面で「解雇 私は共産党に」と、都会では派遣切りにあった方、限界集落で不安にこたえるなかで入党される事例をもとに、現代の駆け込み寺として共産党がなっていることを報道。
テレビ東京系「カンブリアン宮殿」では1月19日に共産党の特集を報道。ここでも共産主義をえがく「蟹工船」がブームになり、不安定雇用に悩む青年が入党している姿が報道されていた。

派遣切りをもとに共産党に入党され高知県に帰ってきた方から、先日話を聞いた。「10月にへ県切りにあい民主党系の組合に相談したら「あんたが悪い」ようにいわれた。その後共産党系の組合(共産党は組合に政党支持は押し付けない)にいったら、「4月までの契約になっており違法だ闘おうといってくれた」。その後相談に乗ってくれた方の誘いで共産党に入った」とのこと。

日本共産党は、99年の派遣労働の原則自由化など以後の改悪に雇用を守るために唯一、一貫して反対。この間国会では、志位委員長がキャノン、トヨタの劣悪な非正規雇用の実態を堂々と告発してきた。不況の中での派遣きりを守るために親身に対応してきた。・・・この問題で抜群にがんばっているのは明らか。背景に、綱領で日本はヨーロッパとくらべて雇用状況がひどく、雇用を守るルールを綱領でえがき、規約で党は労働者の党としているからこそです。光っている“働くものの確かな味方”大いに訴えねば。

また「カンブリアン宮殿」では、司会者の村上龍さんが、「労働者と資本家の対立はどうか。理解しあうことが大切では」の問いに、志位委員長は「糾弾や批判だけでなく、解雇の競い合いをしたら、大企業もたちゆかなくなるのでは。1社だけでやったら自分のところはいいが、みんながすれば景気の底が抜けてしまう」と提起したことを説明。
そしてマルクスの資本論から「資本は社会に強制されなければ、労働者の健康と寿命に、なんら顧慮を払わない」を引用。
・・・本当に、リストラの連鎖では財界は自分たちの首をしめると忠告しても、自分たちで止められない。しかしこれが資本。もうけ競争を強いられて1社だけではやめれない。そこで社会で規制。みんなでとりわけ労働者が声をあげてリストラをやめさせるようにしなければならない。



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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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