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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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構造改革=緒方洪庵の原点に

27日は共産党の県常任会議に。
志位委員長が5日の旗開きで指摘した、“自民党政治の2つの司令塔自身の破綻”の裏づけが続いていることなどの情勢を深めた。

・小渕内閣のブレーンで新自由主義の「構造改革」を進めた中谷巌一橋大学名誉教授は、「資本主義はなぜ自壊したのか」の自著で「「改革なくして成長なし」というスローガンは・・・新自由主義の行き過ぎから来る日本社会の劣化をもたらした」と書き、25日赤旗日曜版では、「「構造改革」と新自由主義の跋扈、アメリカ型市場原理の導入で、ここまで問題を抱えるとは予想できなかった。だから「自分自身の不勉強、洞察力の欠如に忸怩たる思い」と書いた」とし、「最近、志位さんの話を聞いていると割合近いと感じます。資本主義でもちゃんと節度やルールが必要だと発言されている。私がいおうとしていることもそうなんです」といっている。


その後は散髪に土佐市の寺山理容に
散髪のなかでNHK「その時歴史は動いた 緒方洪庵」をみた。
牛痘を行うにあたって、“貧しい人からお金をとらない。富めるものからとる”方針でのぞんだ。“貧しい人からとればそれで餓死すればなにもならない”という。
また、牛痘の誤解がとけて、広く世間に認知されると、もうけのために偽の牛痘が出回りだした。それに対して、幕府の公認を求めて、政府の力で牛痘を専任させた。

患者が中心。人を救うのが医療、また政府の役割、本来のあり方を考えさせられた。
今、国民健康保険料が高く、何万人もの方が無保険者となり、無保険者の受信抑制が問題になっている。保険料を払えなければ保険証とりあげの対象を後期高齢者にまで広げ1割もの方が払えない実態がでている。障害者の制度も応益負担をもうけた。原点にかえるべきだ。



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