プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

片岡越知町議と町内を

18日は、8時半に須崎市の日曜市で街頭宣伝。冷たい雨の降る中、後援会の市川さんと山本さんがつきあってくれました。

午後3時からは、越知町に。片岡清則町議とあいさつまわり。日曜版1部拡大。片岡さんは、ミシマサイコという薬草を今25人もの方に、根を一定の大きさに切って揃える作業で請け負ってもらってます。本日はこうした農業でつながった方を回りました。

ミシマサイコは、業者からも増やしてとの要望があるそうです。隣の佐川町ではお茶からミシマサイコにきりかえることが報道されたりしています。
根の剪定は1kgを25円で出しています。10kgで2千5百円。約10時間かかるそうです。それでも、2人3人ですれば早くできるので、いい小遣いになると評判がいいです。まちの中でも、商売されている方が副収入としてけっこう受託されてました。

片岡さんは、他にニラ。赤ピーマンもてがけ、それぞれ人手を雇っての町内有数の栽培。町内でニラの束づくりを雇ってしているのは片岡さんだけ。かつてはショウガなど、高収入の得られる作物も手がけていましたが、年中、サラリーマンのように均等な収入をえられる農業をと切り替えたそうです。

「年をとって動けなくなったからこそ規模を拡大して請け負ってもらう。逆の発想」といいます。私にはみんなの資金確保のためにしていると思いました。
    
対話では、「輸入米はおかしい。お米の値段をあげて収入が得れるようにして欲しい」。「息子がこっちに帰ってもやっていけれるように。農地を開墾や整地したい」。「集落がなくなったりしているなかで、農業でやっていけれる状況をつくり。変えて欲しい」など伺いました。

農業を充実させなければならないことをしみじみと思うことができました。

       <ミシマサイコの根 一箱で7~8kg>
ミシマサイコ
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/436-28e6a7f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



テンプレ作ったやつ→
姫月結城