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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐市大森市議と宣伝

本日は土佐市に。党推薦の無所属市議の大森陽子さんに、お相手をお願いしていたところ、朝は8時からモーニングに招待していただき。また私がくるというので近所の方4名にも声をかけていただき一緒に歓談しながら朝食。

10時からは宣伝カーに。こちらも候補者がくるのに1人二人ではいかんと、声をかけていただき、元市議の西森貞男さんと後援会の池光子さんも同乗しての流し宣伝をしました。光栄のいたり、大森市議にはたいへんお世話になりました。

お昼は、西森さんのご紹介で、福祉作業所土佐の「土佐ふれあい工房」の喫茶店で食事。その後は2階の作業所を見学させてもらいました。工房では手編みによる財布などを製作。マニラ麻でできた細く切った紙を、ツワブキなどで染め、紡ぎ車でよじって細い糸にし、機織機で編みます。元が紙だったこと初めて知りました。

福祉作業所土佐の本部事務所にも伺いました。西森さんは娘さんが障害者だったのいで25年前の創立から中心的な役割を果されてます。17年前に法人を取得するときには、当時は共産党の市会議員だったのですごい反共攻撃があったといいます。本部事務所も土佐ふれあい工房の施設も、公の援助はなく、自分たちのカンパと民間の援助で建設。

施設本部では、施設長の上野伸悟さんなどより、お話を伺いました。
〇障害者自立支援法によって、まず、平成18年4月から、利用者数におうじての月報酬から日報酬にかわって8割から、7.5割に報酬が減り経営を直撃しました。そして、5年間の猶予が許される就労型と生活介護に分類する新制度に移行すると現在の8割まで報酬がへるといいます。
政府は来年度から、施設への報酬を5.1%あげるといいますが、到底追いつかない。
〇この上に、利用者には新節度で施設利用料が、とるように。この間2回下げられましたが、まだ滞納される方もいるなど影響はある。なによりもお金を出してなぜ仕事しないといけないのか。
〇障害者年金だけではグループホームにいけない。政府は施設入所者を出そうというが、入所碑や食費、医療費を払えばとてもグループホームに移転できない。グループホームは社会参加を進める上で望ましい。本当に自立できるものにかえてほしい。

苦労を重ねて法人格をとるなど軌道に乗せてきたところを、障害者自立支援法によってたいへんな危機に陥れようとしています。福祉のこころをもった方を、冷遇するのは情けない。障害者自立支援法は廃止し、本当に障害者の自立の上にたって、福祉充実をはからなければなりません。
土佐市にぎやかに
ふれあい工房




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