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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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みんなの安心の世を=旧池川椿山

本日は、元町議の伊藤武徳さんの案内で仁淀川町で新年のあいさつの街宣5箇所。

「もう自民党はいかん。このあたりはみんな。前は自民党でないといかんといっていたのに」「変な世になったね。がんばってね」と、反応は自民党政治はなんとかしてほしいです。どちらかといえば民主党への期待が強かったです。

そんななかでも「もうがんばって。私ら夫婦はずーと共産党いれてきた。みんな変にいうけど。わたしらはがんこ。決めたら。いいのはいい」との声もあり、「多数に(共産党支持が)なるようにがんばる」とこたえました。

本日は、旧池川町の椿山にも入りました。幹線道から6km離れた奥まった集落。道中はかなり険しい斜面です。ここは、仁淀川域にある平家伝説では、背後の千メートル級の四国山脈をこえて、安徳天皇らの平家の落人が、まず滞在したところ。続いて、旧仁淀村の都にいき、最終的には越知町の横倉山付近までいったとなっています。
聞けば、現在住んでいるかたは12名。子どもはいない。高齢者ばかり。かつては学校があり40名の生徒がいた。「みんなが安心して暮らせるようにしてほしい」との声。

「みんなが安心して暮らせること」・・・労働者を寒風のなかに何万人も放り出すかつてない異常な変事がおこる世にあって、どうして、空前のため込みをもったまま、大株主には多額の配当金を出す一方でこんな大量首切りをする財界・大企業を司令塔にしている勢力にまかせられようか。
利潤第一社会を乗り越える未来社会をもち。横暴な大企業に社会的責任をはたさせ、守るべき雇用や地方を守り、大事にすべき社会保障を大事にする綱領方針をもつ我らであってこそだ。と思いました。

  <旧池川町椿山>
五色滝
椿山

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