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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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福祉の心を=いの町作業所訪問

18日はいの町で山岡勉町議と行動。街宣2箇所。山間部の槙地域に伺いました。「共産党はがんばっているが、地方の実情をつかんでいるかといえばまだ実感にあわないものがある」といった意見など聞きました。

いの町商工会に緊急経済提言をもって説明。会員は500名をこえてます。党の緊急経済提言については「いい内容ですね」との声。「9月からの不況、ここでは実感のない話。でもこのことによって、買い控えや、飲食の控えなどが気になる」。「消費税よりもかつてあった物品税を復活させてはどうかの声がある」の話がありました。

NPO法人「ら・ら・ら会」のされている障害者作業所に障害者自立支援法への党の提言をもって、お伺いしました。一日平均10人ぐらいの利用者がいる小規模のB型事業所。
養護学校卒業者の父兄を中心に7年前に無認可の小規模作業所として結成。苦労を重ねながら障害者自立支援法にあわせてNPOを立ち上げた。それによって、むしろ施設報酬は500万円ぐらいあがったと。しかしそれでも職員への報酬は少ない。有給休暇もなくがんばってくれている。利用料の引き下げなどよりも障害者年金をひきあげるべきだの意見。
作業所の独自事業として文化事業を実施。絵画を美術大学を出た方が講師で絵画をされてまして、カレンダーに掲載された絵を描く方もでています。経営はくるしいけれども障害者の方が少しでも社会参加する自立できる手助けをできることを願ってしているということでした。

障害者の作業所を2日連続して訪問しましたが、いずれも経営はたいへんです。意義を感じて少ない報酬でも職員の方はがんばっていました。こうした方にこそしっかり報酬は補償すべきと思います。
福祉のこころの政治を痛感。
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