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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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大月町核ゴミ処理場誘致の動き

10日は朝が寒くてよく晴れた日。四万十町の仁井田では田のアチコチから蒸気が立ち込めていました。

本日は大月町で行動。稲毛元町議と一緒に、13日(土)午後7時から大月町中央公民館で行われる低レベル放射性廃棄物誘致に対しての相談会の案内で回りました。
当日は老人大学があり留守が多かったですが、対話では
「迷惑な施設を過疎地に持ってくるな。安全というなら東京が一番使いよるから東京にもっていくのが筋だ」
「地域がたいへんだからといっても情けない。浅はかだ」
「宿毛市では、米イージス艦や夜間離着陸訓練場の誘致の話がでて、今度は大月でこれか。地域が疲弊して。貧すれば鈍するだ」
と歓迎の声なし。

低レベル放射性廃棄物誘致の話は、前日知って驚きました。12月1日に連名の署名で、議会に核廃棄物処理施設の検討する場を設ける陳情が出されたのです。
高知県では昨年、東洋町で高レベル廃棄物処分場誘致を町長選によって断念に追いこんだところです。低レベル廃棄物も香美市の繁藤で一昨年誘致の動きがありましたが、追い込んで市議選を前にして一気に陰を潜めました。
それだけ地域の実情がたいへんなのです。若者の働き先がない深刻な雇用難です。

陳情書の理由は
①安全対策は万全
②交付金で財政たてなおし、活性化
③大月病院の経営建て直し、活性化
④若者の雇用対策になる
⑤老人の医療費、小学生以下の医療費無料化
⑥地域の過疎対策になる
をあげています。

地域振興に迷惑施設に頼る ひどい話です。
きれいな海をいかした観光づくり、営々と築いた農林漁業。そして風車の町としての自然エネルギーによるエコの町づくりをいかすことにこそ、政府は大いにお金をだすべきです。
  <四万十町仁井田の田畑で>
仁井田かすみ


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