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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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奥深く集落へ=土佐清水市

28,29日と土佐清水市で行動。岡林市議の運転・紹介で主に街宣で計17個所。
東では市野瀬、立石に。西部では藤ノ川、有永と奥地の集落までいきました。

ある建設会社の方が、「来て演説をしてくれるのはありがたい。我々も候補者がどんな話をするのか聞きたい」と聞いてくれ、事業がピークの10分の1、通常の3分の1に減った状況を伺いました。
私は「本当に建設会社のためになるのは我々だ。これまでの政治は外需中心で、内需を衰退させた。内需中心に農林漁業を振興させ、地方交付税を復活させれば。地域の民間需要をふやす。自治体は地方税収増と交付税増で、地域に密着した地場企業が受注しやすい公共事業もふえる。ムダな大型公共事業を減らせとはいうが、この方向こそ未来ある」と訴えました。

市野々の集落では、「こんな話ははじめて聞いた。すごいよかった。私らは演説をしてくれるのはありがたい。よう来てくれた」との年配の女性から感想があり、私は「共産党はみんなこんな話をしますよと」といいましたが、うれしかったです。

西部の藤の川、有永は奥深いところの集落。それぞれ廃校がありました。有永では「共産党だけがやってくれる。ほかのところはとりあわん」の声あり、岡林市議は各地をよくまわってがんばっていると思いました。一部の大企業だけ応援する政治から、地方のすみずみまで暮らしを確立する一人一人の暮らしをささえる政治への転換を痛感。
   以下は藤の川集落の廃校前での写真
藤の川


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