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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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地方に「ルールある資本主義」

10日の四万十市の公開討論会に出席された方から、激励のメッセージの入った後援会の申し込みハガキをもらった。

私の自己紹介で公務員をやめて共産党の専従を決意したところに共感をもった。希望を追い続けてがんばって欲しいとのこと。うれしいです。

私が紹介したのは、
①阪神淡路大震災にあって、人生何か起こるかわからない。ならば意義あることをの思いがあった。阪神淡路大震災では、復興で港湾事業に携わったが、港や橋や道路はドンドン復興しても、肝心の生活・暮らし関連が至らなかった。生活暮らし重視にの思いがあった。

②当時は、大銀行に公的資金が30兆円だす、一方で国民には年金の支給開始が引延ばされるということで、「働くものの権利が後退しているこんな大企業中心おかしい。時代を前進させると上司にいった」ことでした。

③最後の清流と呼ばれる四万十川の側の中村に住んでいたので、こちらの自然豊かな暮らしよさにひかれて、豊かな自然あるところ豊かな暮らしをつくりたい。それこそ社会の流れであるべきだ。その心は「清流とは豊かな暮らしと結びつくもの」だ

今日は共産党県常任委員会議に出席に、共産党の注目記事として、14日付け朝日新聞の“「ルールなき資本主義」訴え、働く貧困層が共感”が紹介された。

10日の公開討論会で強調したのは、農林漁業を充実させること。高知の豊かな山野と海をいかすこと。自民党政治は題目を唱えても、木材自給率は2割。食料自給率は4割に低下させた。輸入制限で国内利用促進を求める。価格保障制度で手厚い助成が必要。まさに野放しの自由化ではなく農林業業を大事にするルールある資本主義づくりです。雇用にも地方にも切実に求められる課題です。

振り返れば、夢みすぎたかなと思うこともありますが、希望ある社会の第一歩。ルールある資本主義づくりのことを訴えること嬉しいです。大いに胸に届くように訴えなければ。

  足摺岬にいって
あなたといった足摺岬で
私がみたかったのは 広い海
ちょうど 太陽にむかって 洋上に光の道がみえたね
じつは 私の 上川口港の職場の窓から 
昼過ぎに 満面の輝く海がみえ 寂しくおもうことがあるのです
あなたと一緒に 強く 強く 輝く海をみたかった
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